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2006.11.13

天国への階段

『天国への階段』白川道 を読みました。
出版社の幻冬舎ってこういうストーリーが好きなのかな?
前読んだ『永遠の仔』(幻冬舎 出版)と構成が同じだね。

 ぶっちゃけ、人間ってもっとドロドロしてるでしょー。そんな
さらりと流されてもなーっていうのが感想です。
感情移入もできなかったけど、早く読めたので上下巻読みました。

 
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Posted at 15:54 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
2006.10.13

『命』『永遠の仔』

『命』(柳 美里) 当事者であるにもかかわらず、当事者としての立場よりも作家として、作品として書くために、ちょっと綺麗ごとで済ましてるなと思うところと、矛盾している概念があった。でも、これは「私」の葛藤の結果なのだと思う。

『永遠の仔』(天童 荒太)。完熟していない表現が、いいといえばいいのだろうか。石鎚山が美味しいところをいただいていて、愛媛県人(著者もですが)として嬉しい。

Posted at 13:37 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
2006.09.18

お薦め旅の本

lonely planetのシリーズをお薦めします♪『地球の歩き方』を見て出かけたら、せっかくの海外旅行なのに周りは日本人ばかりだったという経験がおありの皆様にお知らせです。

20060918135859.jpg




 『地球の歩き方』もさらりと見て回るにはすごくいいけど、lonely planetは、旅と生活の間を案内してくれる旅行用ガイドブック。

 『歩き方』と比べると写真が少ないけど、文章でちゃんとつ絶えてくれるので問題ない。『歩き方』と同じくらいに、地図も載っている。

 『lonely planet USA』で自分の住んでいる町の紹介を確かめて、うんうんとうなずいてみたり。

 しかも、国の成り立ち(歴史)や情報が載っているので、暇な時(フェリーに乗っている間とか)に読んで楽しめました。

 

Posted at 13:57 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
2006.07.24

『博士の愛した数式』

『博士の愛した数式』 小川洋子 新潮社 を読みました。

「博士」の質感(笑、いやでもまじで)まで手に取るように分かり面白かった。

 事故に遭って記憶が80分しか持たなくなった元大学教員の「博士」。数学に関しては天才肌だが、子供のように純真さを持ち、子供より壊れやすい心を持っている。

 美しい数学の世界に住む博士は、混沌とした現実世界で暮らすのは混乱することなんだと思う。そんな中でも、子供は純粋なものに近く、そのため博士は√(主人公の息子)と近づけるんだろうな。

 「数式」とタイトルに入っているけど、難しい数式や展開は無い。

 感情移入しすぎて、読みはじめから泣きっ放し。

今更なぁと思ったけど、読んで良かった。

Posted at 12:18 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
2006.04.15

おもてなしの心

『ふだんの暮らしがおもてなし』山本ふみこ 晶文社を読みました。お客さんを呼んだ時だけおもてなしをするのではなく、「ふだんの暮らしがおもてなし」になるよう心がけている著者の生活や出来事が書かれている。著者は、つまるところ2人の娘さんを「おもてなし」したいのだと言っている。

 賛成。というわけで、私の場合は働いてくれている主人と、私を母とし、信じついてきてくれている2人の子供達を「おもてなし」したいわけです。私の場合、後回しにしてしまいがちな、拭き掃除を気がついたらすぐにすること(一度に沢山はできませんから(笑))。家族の誰も気がつきませんが、綺麗になったらやっぱり気持ちがいい。

 その日を丁寧に生きていくというのは、気持ちがいいことなのかもしれない。特殊なことや新しいことを始めるということではなく、地味に見えるかもしれないけど、やるべきことをきちんとしたり、自分の気持ちを正直に表現してみたり。表現というのは、言葉だけじゃなくて、例えば天気がいいから散歩したり、ケーキを焼いてみたりとか。

 

Posted at 11:43 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
2006.04.13

柳田 邦男

 生と死について書いています。続きを読む

Posted at 17:48 | 読んだ | COM(0) | TB(0) |
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