--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.03.27

 今日からちょっくら家族で旅に出てきます。
前回の旅と場所はほぼ同じです。今日の走行が一番長いのに、夜更かしです。朝起きれるのかな・・・・・?

 行ってきま~す
スポンサーサイト

Posted at 16:31 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.03.25

フェルト教室

 今日は、フェルト教室でした。といっても、講師は私、生徒はK、もちろん無料です。

 日本では、よく使っていた原毛ですが、こちらに来てから遠のいていました。久しぶりの原毛に勘を取り戻せませんでした。

 2人で、子供用の帽子を作ります。幼稚園のお迎えで時間切れとなりましたが、整形できたら見せてくれるとのこと。楽しみです。

私が作った帽子。小さすぎたので、ぬいぐるみの帽子としたいと思います。
20060325150854.jpg


以前に作ったヘアゴムの飾り
20060325150939.jpg


フェルトの入れ物。紐でしばれます。
20060325151040.jpg


他に、布製の手作り品。エプロン。後ろに回してから、前で縛れるタイプの紐が良くて、長い紐です。
20060325151147.jpg


今冬よく使ったマフラー。暖かかったです。
20060325151158.jpg


ヘアバンド(家の中用)。
20060325151220.jpg


娘のバレエ教室で使っているチュチュ。仕上がりをどこから見ても綺麗にするため、頭をひねりました。2週間考え抜きました。今から見ると、どうやって縫ったのか思い出せない・・・・。仕上がりにすごく満足している作品の一つ。
20060325151258.jpg


車の中にちらばっている子供たちの服を整理するために作ったかばん。芯は貼っていないので、服をがんがん詰めれます。ずっと車中やトランクの中で頑張っていましたが、今日ようやく日の目を見ました(笑)。
20060325151318.jpg


可愛い柄でしょ?
20060325151327.jpg



2006.03.23

幼稚園のお友達

 Oleは、息子の名前も娘の名前も、それどころか苗字まで覚えてくれている。今日も、ドロップオフしてからリン(先生)に用事があったので、園庭に出て話していると、Oleが「■■(息子の名前)は?□□(娘の名前)は?(建物の)中にいるの?」と聞いてくれた。きっと、日本だったら何でも無いこういうちょっとしたことが、本当に嬉しい。Ole以外にも子供たちの名前を覚えていて、呼んでくれる子供たちがいる。うちの子供たちは英語で他の子供と英語でコミュニケーションできるレベルでは無いので、交流があるのを見るとほっとする。交流というのは、クレヨンが届かない娘や息子に、クレヨンを取ってくれたり、おもちゃの取り合いでぎゃーぎゃー言いながら喧嘩したり(笑)一緒に部屋中走り回ったり(笑)。服が絵の具でどろどろに汚れて(こちらの幼稚園ではスモックを使わないところが多い)、頭から砂をかぶった跡があって(人に砂をかけてはダメと言っているのですが、どちらかから始めたんでしょうね・・・)、朝くくっていた髪の毛のゴムが無くなっていたりするのを見ると、今日も精一杯遊んだんだなと思って、また少し安心する。誇らしげに、幼稚園で描いた絵を見せようとしてくれるところを見ると、見送りの時に不安そうだった子供たちの顔を見て、心配になっていた自分に、教えてあげたいくらい。といっても、しばらくアップダウンがある日が続くでしょうけど(笑)。

  

2006.03.23

自分の服 他

20060322145528.jpg

自分の服。パターンはKが貸してくれた。作り方どおりにすると仕上がりに納得がいかず、結局最初から我流で作り直した。時間がかかった・・・。

目出し帽
20060322145601.jpg

説明無し(笑)。

ランチョンマット。5枚組み。同じ布からテーブルセンターも作りました。
20060322145542.jpg


 

2006.03.23

子供の成長

 朝食を食べた後は、2人でIKEAの小さなテーブルに座って、仲良くお絵かき。真剣な顔で、もくもくと描いている。いつの間にか、習慣になっている。成長したな~。

 怖がりだった息子が、未経験のアスレチックなどにも自分から挑戦するようになった。石橋を遠くから見守るタイプの性格だったが、幼稚園で刺激を受けて、私がハラハラするくらい果敢に登ったり、滑ったりしている。

 4歳を前に、娘はトイレも着替え(ボタンかけも)も全部一人でできるようになった。

 

Posted at 04:07 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.03.22

Taste 

Taste 今日からオープンしました。ヤッホー!!
まずは、チョコレート。おじさんがホットチョコレートを試飲させてくれた。ビターだけど濃くて美味しい。ハニーとラズベリーを可愛い箱に入れてもらいました。
 会計の時、まだカードが使えるようになっていなかったようで、長いやり取りがあったのですが、私のカナダドルを受け付けてくれました。すんません・・・。(チョコレート買うくらいの現金が無いというのもどうかですが・・・・)もちろん、デビットもクレジットも明日には使えるようになっていると思います。

 次は、アイスクリームだ~。お隣のアイスクリームで、しつこくデビットカードが使えるか聞く。OKだったので、子供達に選ばせて苺とココナッツのシャーベットを買う。普段は、金切り声をあげて私の鼓膜を破りそうになる子供達が、黙って、シャーベットをすくうお姉さんの手先をずっとへばりついて凝視していた(笑)。

 中庭で食べる。美味しい。子供たちすごく気に入ったみたいで、もう一度食べようよ!と言っていた。

 シャタック通りに面しているところは、バー。21歳以下は入場できません。美味しそうなワインを飲んでいる方がいらっしゃいますね。あ~美味しそう・・・。

 お隣には、キララの2号店なども入りますよ。まだ完成していませんが。新しい名所になりそうですね。楽しみ。

 何度も通うことになりそうだ。

Tasteは、シェパニーズよりvine streetよりに数件のところにあります。

2006.03.22

Film

The film I took pitures on was white out. Noooo,it's couldn't happen. I checked the nega though, nothing can be seen. How come? Just keep the Northen lights I saw print on my memorie.

Posted at 13:47 | | COM(0) | TB(0) |
2006.03.20

オーロラへの旅7(3日目&4日目 帰国)

 キッチンを借りて、朝食を作る。といっても、スクランブルエッグ。あと、ホットシリアル。

 B&Bにあったシャンプーがすごく気に入って、それを買うべく、「super store」に行く。といっても、歩くと(若干迷ったのもあって、)50分もかかった。スノーシューズだったので、バックルで締めているところが、こすれて痛い。

 シャンプーは無かったorz。

 お土産用メープルシロップを探す。が、セイフウェイと売っているのと変わらない。違うところと言えば、スペイン語でなく、フランス語の表記が併記されているところ。ファミリーサイズのメイプルシロップが8ドル。昨日お土産やさんで見たメイプルシロップは、同じ値段で親指ほどの大きさの小瓶だった。同じ値段なら、小さい方を買う。(持って帰るのが重いから)。

 スノーブーツは重くて、歩いてはもう帰りたくない。タクシーを呼ぼうかと思ったら、super storeの裏にあたる通りにバスターミナルが(といっても小さい)あり、バスが頻繁に来ている。ちょうど数台バスが来ていたので、行き先とマップを参照すると、Alsekへ行くバスが来ていた。一応Alsek Rd へ行くか運転手に聞くと行くとのこと。値段は、2ドルとのことだったが、一番小さいので5ドルしかもっていない。「5ドルしかないから、あとは、あなたのチップね」といって渡したら、驚いていた。驚いていたことに、私は、驚いた。

 バスのブザーは、ブザーでは無く、テープを押すというものだった。窓と窓の間に、黒くて長いテープがあり、それを押すと、停車サインが出るというのも。

 普通の靴に換えて、ホワイトホース在住の日本人女性Rさんとお昼ご飯を食べる。毎晩お墓のある山へ登っているというと、「渋すぎ!」と受けていた。今晩が最後のチャンスなので、今日も登りますというと、また受けてくださった。ユーコン川が広くて、湖のようになっているところへと案内していただく。川全体が凍っている。雪の下は氷になっていて、その下を川が流れているようだった。

 B&Bまで送ってもらう。バーバラに、ユーコン川へ歩いて行くことを伝える。凍っている川の写真を撮りたかったので。ホワイトホースにも春が訪れているのか、川の氷が時々音を立てながら、割れている。

 座って写真を撮る。

 川の傍にトレイルがあったので、少し歩く。川と山が美しく見える場所があり、そこで寝っころがる。しばらくすると、案の定「大丈夫ですか?」とたずねる人が来た。写真を幾つか撮る。4枚くらい撮るとバッテリーが逝ってしまう。

 再び川の上を歩き始める。ある地点を踏むと大きな音がして、水が上がってきた。薄氷を踏む思いとはまさにこのことだと思い、帰りは慎重に4つんばいで戻る(笑)。ホワイトホースにも春が訪れようとしているのだなと身をもって実感した。

 また、Main streetへお土産やさんなどを見に行く。幾つか買う。日本人男性カップルも、お土産を選んでいるようだ。私のことは中国人だと思っているに違いない。(カナダへの入国の時に、後ろに並んでいた中国人に、またもやいきなり中国語で何かを聞かれた。おそらく、visitorとresidentのラインを確認したかったのだろうが、中国語で説明できるわけでもないので、分からないわというジェスチャーをしておいた。中国人に中国人と間違われる確立は、最近ほぼ100%へと近づいている。)そのまま中国人になりすまし(嘘)、会話を聞くと、ここのお土産屋さんは、他の土産屋と比べて何かが安いらしい。すくなくとも、メープルシロップは安く無いアルヨ・・・。

 B&Bへ帰る。今日の夕ご飯は、スープ。じゃがいもとサラダのセットに入っているセロリ、小さい人参、トマト、などをさいの目に切って、焼いたソーセージと一緒に煮る。トマトペーストもたっぷり放り込む。塩、胡椒。以上。持ってきた、レンジでチンできるご飯も持ってきたのだが、食べる気がしない。7時pmには、夕ご飯を食べていた。

 バーバラがRさんから電話が入っていたことを教えてくれる。電話がつながると、タキーニ温泉かオーロラが見えそうなところへと連れて行ってくださるという提案だった。素晴らしい。オーロラを一緒に見てくださるようお願いする。

 連日晴天で、寒くて、オーロラには絶好の条件なのに、出ない。2chネルでも今年のオーロラ不作を嘆く声があったが、どうやら本当のようだ。Rさんによれば、おととしくらからオーロラが出にくくなっているらしい。

 ピックアップしていただき、タキーニ温泉をはじめ、暗そうなところを探していただく。ハイウェイなどは、真っ暗で、星が降ってきそうなくらい迫ってきていた。どんな星座も拡大したみたいに大きく見える。

 数時間も走っていただいてしまった。オーロラは出ない。
昼間行ったユーコン川の流れている山へ行ってみましょうということになる。山を登っている途中、オーロラが現れた!といっても、私はわからずRさんが先に気がついた。

 車を止め、オーロラを撮影する。と言っても、山なので、足場が平らじゃない。三脚についている水平線で、調整しようとするが、できない。オーロラはすぐに明るい場所が変わるので、調整しているところで、間に合わない。(水平線の調整とカメラの角度を同時に合わせるのが難しい)。カメラをさわるのに、厚い手袋では操作できないので、薄い毛糸の手袋しかしていない。寒いがそうも言っていられない。

 カメラについている三脚の台の角度が少しずれているようだったので、直すべく外す。再び、はめようとするとはまらない!!!ペンライトで確認しながら試すも、入らない。な、、なぜだ!!(ペンライトで無く、ヘッドライトがお薦め。普通の温度なら、ペンライトを口に加えて、三脚とカメラに両手が使えるところだが、ここはマイナス30度の世界、それをすると、唇の皮がはがれます。)

 5分くらい三脚相手に格闘していただろうか、いつの間にか手袋を外していたらしく、間違って、三脚の金属部部に触ってしまった!!!!
「熱っ!!」と叫ぶと同時に手は離れていた。こ、、、怖かった・・・。

 三脚はあきらめ、ちょうど大きな岩が近くにあったので、それを台にして、カメラを据える。シャッター速度は、一定でなく、3~4秒を中心に、若干長さを変えながら撮る。
 
 現像した写真見るのが、恥ずかしくて怖いよ・・。

 Rさん、本当にありがとう~~(ってここは見ていないでしょうけど・・・)。

 一緒に、バーへ飲みに行く。いつもは、しっとりしている雰囲気のバーなのだそうだが、今日はセイントパトリックデーのお祝いで、客層が若い。Rさんには、ビールをご馳走になってしまった。バンドが、アイリッシュ音楽をアレンジした曲を演奏しはじめた。Rさんも私も踊る。私は、あほかというくらい踊りまくった。あほかと思うくらい踊るととても気持ちがいい。信じられないくらい汗をかいた(スノーシューズに、防寒用下着+ズボン+フリースという厚着だったというのもある)。スノーシューズだったので、8曲目くらいで足があがらなくなってしまった。しかし、よく踊った。

 B&Bへと送っていただく。本当にありがとう~~!
お風呂からあがって、ホットシリアルを食べてしまった。寝る前なのに。2時半am就寝。

 4日目。朝5時15分起床。念のため、タクシー会社へもう一度確認の電話を入れる。5時30分にちゃんとピックアップに来てくれた。チップを入れて23ドル超だった。空港には、出発の1時間15分前に着いたが、セキュリティーがまだ閉まっていた・・・・。一番乗りでセキュリティーをすぎる。隣の部屋が搭乗口だったのだが、本当にここが搭乗口なのか心配で、空港の人に聞く。すると、「時間が早すぎるんだよ。大丈夫、ここに女の人(チケットを切る人)が来るから」と言われてしまった。だって、搭乗口ナンバーも書いていないし、町の病院の診察室みたいな雰囲気なんだもん・・・・。また石垣島空港を思い出した。

 無事バンクーバー空港へ到着。とても綺麗。美味しそうな料理屋が並んでいる。朝食も昼食も食べていない私には、神々しくさえ見える。しかし、アメリカへの関税を過ぎてから荷物を受け取って、それから預ける順番なので、ゆっくりしていたら荷物を紛失されるかもしれない。Welcome to America!という文字が書かれたセキュリティーを通る。通って愕然。同じバンクーバー空港なのに、このゲートを堺に、食べ物屋の質が落ちている。なぜだ~~~なぜなんだ~~。ここはまだバンクーバーじゃ無いのか~~~。仕方が無いので、一番まともそうなカフェでハンバーガーをかじる。はぁ、アメリカ。搭乗時間を確認すると、さも当然がごとく40分近く遅れている。はい、アメリカ。手持ち無沙汰なので、読み終えた本をまた読み始める。搭乗時刻になったのに、アナウンスが流れないので、心配なって、ボードを見に行く。さらに搭乗時刻が遅れている。さすが、アメリカ。(バンクーバーからの帰りは、Unitedだったのです)。

 自分はすっかりアメリカ帰った気持ちになっている自分に気がついた。飛行機に搭乗してから窓の景色を見て、ここがバンクーバーだと改めて気がつくまで。山々に雪が積もり、究極の美を創り出している。美しい。

 Unitedは、定刻より1時間以上遅れて出発したが、到着予定時刻より15分近く早く到着した。さすが、アメリカ。

 久しぶりに見るわが子たちは、ちょっと成長していた。どんなに疲れていても、子供の顔見ると、自然と笑みがこぼれるものなんですね。

 この旅を許してくれた主人に感謝。留守番してくれた、子供たちにも感謝です。

追記:使用したカメラとレンズ(デジカメで撮った画像をさらにデジカメで撮ったので、画像が変ですけど)
20060320132730.jpg


泊まったB&Bのお部屋にあるお風呂。とっても可愛い。
20060322145507.jpg



Posted at 15:10 | | COM(0) | TB(0) |
2006.03.20

オーロラへの旅6(2日目)

 朝9時半過ぎ起床。バーバラに銀行へ連れて行ってもらう。両替。その後、2年前に出来たというホワイトホース唯一の大きいスーパー「super store」に買出しに出かける。売っているものは、セイフウェイと変わらない。

 昼ごはんと夕ご飯用に買ったもの→ウィンナー。ヨーグルト(小さいカップが6個で1パックになっているもの)。生野菜のサラダのセット。じゃがいも2個。トマトペースト(小瓶)。スパゲティの乾燥麺。

 レジで飛行機で隣になった女性と又会う。レジで会計をしていると、バーバラが「袋は、要らないわ。私の袋を使えばいいから」と、ビニール袋くれた。ちなみに、ホワイトホースでは、買ったものをレジの人が袋に入れてくれない。軽くカルチャーショック。バーバラは環境を大事にする人。

 B&Bへ帰り、バーバラに朝食(オムレツ)を作ってもらう。卵もオーガニックのもの。環境を大事に+食べ物オーガニックのものをというのは、うちの近所にも多いタイプの人。少しずつ広がればいいな、こういう思考と行動が。

 ダウンタウン探索へ行く。ダウンタウンへ直接行くつもりだったが、あまりの寒さにこれ以上歩けないと感じ、先にビジターセンターを訪れる。B&Bからは歩いて25分。ホワイトホースの地図が入っているパンフレットを貰う。紅茶が飲めるとことを聞くと、Tim 何とかというファーストフード店を教えてくれた(2nd street)。

 店では、スープを頼む。ペンライトの乾電池を手で暖めたり、デジカメの電池を入れ替えたり、地図を見たり、鼻水をかんだり(失礼・・)、体制を整える。再び出発。

 ダウンタウンは、Main streetにある。いくつかお店に入ってみる。結局、Indian craft shop (だったと思う)で、ドリームキャッチャーをカメラを貸してくれたKと旦那用に買う。

 再び歩いてB&Bへ帰る。バーバラの友達でルーディ(Rudy)にクロスカントリーのレッスンを受けることになっており、送ってもらう。ルーディは、おじいちゃん。とてもいい顔をしている。90年代に、カナダとフランスのオリンピック選手のコーチをしている。

 クロスカントリーは初めて。スキーに近いかと思っていたら、スケートに近い。といっても、スケートをしたことが無いので、コツをつかむまで何度も転倒。お尻が痛い。開始から5分で「もう辞めたい、辞めたいと伝えようか」と思う。(ダウンヒル)スキーと違ってこけると痛い。

 ルーディ曰く、私たちが滑っているのは、レース用のコースだそう。30分ほどすると、オリンピックの選考対象になる選手たちが来た。邪魔にならないようにコースをゆずる。オリンピックって、もう終わった(トリノ)って思ってたけど、次の(4年後の)オリンピックってもう始まってるのね。すごい。

 1時間ほどすると、なんとか転倒せず進めるようになってきた。ちょっと楽しいなって思った。でも、明日のレッスンはキャンセルしようと思った。1時間のレッスンで、40ドル。しかも、B&Bまで送迎してもらった。私が生まれるよりずっと前に買ったというトヨタの車だった。博物館に展示されていそうな車。ディーゼルだが、よく走る。いい仕事してるな、トヨタ(嫌いだけど)。

 疲れてB&Bでお昼寝。夕方起きようかなと思った頃に、バーバラが彼氏のところへ行くから明日昼前に会いましょうといって出かけていった。私の泊まっている部屋には、冷蔵庫があり、中には牛乳やら卵やら、ジュースなどが追加されていた。

 ちなみに、お部屋は、プライベートドアがあり、お風呂もトイレもある。クローゼット、棚(中には、コーヒー豆やシリアル、お茶パック(緑茶、紅茶など)が入っている)、タンス、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ダブルベッド、目覚まし時計、洗面所、食器類、全てがそろっている。

 昨夜登った山を登ってみようと思う。昨日の夜は見えなかったが、看板にcemeteryって書いてある・・・・。見なかったことにして、何も考えないようにして、登り始める。綺麗な景色。

 キッチンを借りて、夕ご飯を作る。生野菜サラダに入っているブロッコリーをゆでたものとキュウリ、スパゲティとマンゴジュース。おなか一杯。

 昨日の夜10時頃オーロラが見えていたというスキー場のオーナーの話を聞いて(その時刻私はまだ到着していなかった)、10時pmに山へ向かう。月が出ておらず、真っ暗。ペンライトを照らしながら、カメラのスタンバイ。B&Bにあったプラスティックの踏み台を持っていったが、寒くてじっと座っていられない。結局ステップを踏みながら、オーロラを待つ。1時間経過。オーロラは出ず。宿へと戻る。

 お風呂に入って、完全に髪を乾かしてから、再び山へ登る。12時半pm。暖かいお茶などを魔法瓶に入れて持ってあがったので、お茶を飲みながら、オーロラを待つ。だんだん寒さに慣れてきて、用意していたシャボン玉実験を開始する。マイナス30度の世界でシャボン玉を吹くとどうなるのか。正解→地面に着地するまで(約1秒あればよい)に、液状から固体へと変わる。変化の瞬間は、約0.2秒から0.3秒程度続き、ある点を中心に、変化が表面を走る。(時間は大体ですよ、大体)。どんな固体かというと、薄いサランラップでできた球体になる。その球体(シャボン玉)は、風があると、地面の上をどこまでも転がり続ける。た・・・・楽しい・・・・・。

オーロラは結局出ず。1時間経過。山を降りる。

 ヨーグルトのカップを1つ食べて、2時就寝。

 
 

Posted at 14:17 | | COM(0) | TB(0) |
2006.03.20

オーロラへの旅5(到着)

 昼過ぎに、SFO(サンフランシスコ国際空港)に到着。Air Canadaは、国内線扱いだった・・・。国内線のターミナルは小さく、松山空港みたいだ。相変わらず靴やらジャケットやらは脱がなくてはならないが、無事にセキュリティーを通過。

 1時間半ほどでバンクーバー国際空港に到着。アメリカからカナダへの入国は、決められた幾つかの州を通ってからでなくてはならず、このトランジットは避けられない。しかし、バンクーバー空港のなんと美しいことか。ため息が出る。関税へと向かう途中にも、滝が流れ、川となり、オブジェまである。アメリカには無い繊細さだ。

 関税を通り抜けると、おしゃれで綺麗で美味しそうなお店が、何軒も並んでいる!夕ご飯を食べていない私は、後ろ髪を思いっきり引っ張られる思いで、乗り継ぎ便へのチェックインへと急ぐ。両替もする時間も無く、搭乗口へと急ぐ。搭乗口にいる人たちは、極北の人たちらしく、やや暗い雰囲気。はしゃいでいる地元(ホワイトホース)高校生たちがちょっと浮いている。

 機内食は、柿ピーみたいなものが一袋だけ。夕食抜き決定。

 私の隣に座ったのは、北カリフォルニアから旅行に来た女性。私と同じく旦那を残して3週間の旅行だそう。(私は4日だけど)。私がジーパンを穿いているのを見て、「ジーパンで大丈夫?」って心配されてしまった。その女性は、飛行機の中ですでに極寒用の服装だった。だって着替える時間無かったし。

 空港は暖かかった(ちょっとホッとした)。ホワイトホース空港は、石垣島空港みたいだった(すごく小さいという意味)。B&Bの宿主バーバラが迎えに来てくれた。荷物を受け取り、その場でトランクを開け、ズボンやらダウンやらを着込む。

 バーバラの車に乗ろうと、ドアノブに手をかけてびっくりした。素手だったので、手がノブにくっ付きかけた。触った瞬間、反射的に熱さと痛さで手が引っ込んでいた。空港の外には、風見鶏ならぬ風見飛行機がある。バーバラは、「silyでしょ」って言って笑ってたけど、愛情を感じた。地元の人なら、100%この風見飛行機のことを観光客に紹介するだろうなと思った。

 ダウンタウンの店や、先日のコンテスト作って残っている幾つかの雪で作られた作品も見せてもらう。B&Bへ到着。お部屋がすごく可愛い。もしかして寝袋がいるんじゃないだろうかと思っていたので、その暖かさにも満足(我がアパートより暖かかった)。
「今日はゆっくり休むわよね?」って聞かれたが、オーロラをチェックしに行くので、よく見えそうなところを教えてというと、近くの山を教えてくれた。

 スノーシューズ、手袋2種類(毛糸+防寒用)マフラー、手作りネックウォーマー(実際には、鼻と耳にあてた)、分厚い靴下をさらに着込む。持ち物は、シャボン玉、ペンライト、カメラ、三脚。

 低い山だったが、ちょっと違和感のある山だった。考えると怖くなるので、何も考えないようにして山を登り始める。時刻は、12時50分am。登り始めて5分くらいで、平らなところへ着いた。満月で、とても明るい。三脚にカメラをセット。カメラの設定を確認。

 車が30分に1度くらいの割合で通る。こんな山に人がいたら怖いと思うだろうなと思う。私が居る間2台の車が通ったが、一台は私が何をしているのか確認するため、ゆっくり通りながらこちらを見ていた。私だったら、不審な人がいたら、車に乗っていてもできるだけ早く通り過ぎる。ホワイトホースの治安の良さを見た。

 マイナス30度(風があったので、体感温度はもっと低い)に1時間もいると、足先に危険を感じ始めた。結局オーロラは出ず。山を降りる。

 2時半am就寝。

Posted at 12:23 | | COM(0) | TB(0) |
2006.03.14

Bad traffic day

今日は交通運が無い日だった。
朝からSFへ行く途中、ベイブリッジ大渋滞。橋の真ん中で事故があったのが原因。橋の上での事故渋滞は初めて。料金所を通ってから、白い線(上には信号がある)で、皆おもむろに、しかし自信を持って順番に発車していく、その順番が全然分からなかったので、ドキドキした。何を基準に発車しているんだ・・・。法則が見出せないまま自分の番になったので、信号が青になったところで、発進。前の前の車も、前の車も赤信号で発進していたので、これが正しかったのかはわからない。でも他の車からはクラクションは、ならされなかった。ちなみに、隣の車も法則がわからなかったらしく、後ろの車にクラクションを鳴らされて、発進していた。

 幼稚園の時間が迫っていたため、tresure ilandでUターンすることに決める。が、tresure iland でのOakland方面とSF方面の分岐点直前で、大型トレーラーがのんびり走っているのを追い越そうとすると、追い越したところから、車線のところが盛り上がっているブロックになっていて、戻れず、結局SFへと来てしまった・・・・。意味無い・・・。

 先ほどの事故車は、tresure ilandまで牽引されていた。よく走っている厳ついピックアップトラックの箱の部分が、一度ねじれたような形になっている。運よく運転席の部分は、凹んでいなかったが、タイヤが本来あるべき場所からかけはなれたところに、向いていた。あんなに丈夫な車が、ここまで変形しているとは・・・。

 目的地に到着。が、クレジットカードが必要とのこと。目的を果たせず・・・。

 再び帰ろうとすると、いつも使っている1st streetからベイブリッジの入り口がふさがっている。今日は、すんなりと目的へと辿り着けない日。でも、迂回の道がちゃんと出ていて、すぐにブリッジに乗れたので、幼稚園の時間には間に合った。 

 幼稚園のところまで来ると、2人とも「だっこ~」。息子は、「怖いからだっこして~」。幼稚園の入り口近くの隅にある椅子に腰掛けて、
私が「ママが何時に迎えに来るか知ってる?」と聞くと、息子は、「短い針が5に着たら」と答えさせ、ママが迎えに来るということをわからせて安心させた上で、「ママに、バイバイって言って、ほっぺにチュッってしてくれる?」っと言うと、「バイバイ」と言って、チュッとキスして、スッタカタッタッターと去って行きました。自分からお別れのタイミングを決めさせるのは、いい方法かも知れないとその時思いついたのでした。

 

2006.03.11

24 シリーズ1 ディスク4

ジャック・バウワー。また見てしまった。

脱出しなければならないという状況って、結構ストレス感じますね。



Posted at 17:21 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.03.11

お菓子本

 「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」ですが、これちょっと作るの難しくね?最初に作った「りんごのコブラ」の生地が上手くいかなかったのも、手順をもっと細かく踏むべきだったんだと思う。

 今日は、勝手に名づけて「お菓子研究会」の日だったので、他にも作ってみました。(参加者は、L(娘の歯を守るべく、普段から砂糖を使わないお菓子を作っている)M(卵、牛乳にアレルギーがある子供を持つ)とお菓子の研究。って、お茶飲んで話しているだけですが)

 まず、レモンビスケット。普通クッキー類はバターを使うから、手の温度で生地をまとめるたり、寝かせてまとめることが可能。このレシピはバターの代わりに油を使うので、混ぜる時にコツが必要だと思う。レシピには、ざっくりって書いてあるけど、材料Bに粉類を吸い込ませるように混ぜるのが良いのと思う。玉砕しました。

 かぼちゃの焼きプリン。
これは、うちの電子レンジに問題がある。ワット数が強すぎる。面倒でも、かぼちゃを細かく切ってからチンしたほうが良かった。というか、一番いいのは、蒸すのがいい。レンジでチンすると時間との勝負になってしまうから。

 豆乳バニラアイス。もっとも好評だった味。でも、写真みたいに白くならなかった・・・・。なぜ?もっとも問題だったのは、ゼラチン。とろみがつかなかった・・・・。何が悪かったんだ・・。分からない・・・。

 いもきんつば。比較的まともにできた。あ~、でもこれも電子レンジの問題だったんだな。今から思えば。フォークでつぶし、って書いてあるけどマッシャーでつぶしまくるのが良い。網でこせるくらいの勢いで。白玉粉が日系スーパーであまりにも高かったので、中国系スーパーで店員さんに見つけてもらったのが、「水麿 糯米粉」これ完璧。白玉粉と同じように使えます。もれなく裏には中国語のレシピつき。材料、糯米粉、糖、水。このぐらいの中国語なら、私でも分かるー。これからは、「水麿 糯米粉」を信奉しよう。

 Lは、ステビアを使っているらしい。アンドロニコに売っているらしい。砂糖の分量の1/4くらいの量でいいとのこと。勉強になりました。ステビア使えるって、ちょっと出来るって感じがする。かっこいい。まねっこしよ。

 みんなで家を出る途中、同じアパートのいつもよくしていだたいているMさんから、全員にチョコレートを頂く。さらに、レモンも沢山いただいた。嬉しい。うちレモンの消費量多いから。特に、娘がレモン好きでレモンの薄切りをバリバリ食べちゃう人なので。

 それから、午後は幼稚園。息子、お見送りの時、「ママ~一緒にいて~~」って寂しいモードに入る。なんとか納得させて離れる。迎えにいったら、今日は素直に飛び込んできた。うれしいなぁ。

2006.03.11

ミゾレ

 おぉ、ミゾレが天気予報通り降っている。ミゾレって聞くと、おばあちゃん家でよくカキ氷して、透明の「みぞれ」というシロップをかけていたことを思い出す。パブロフの犬で、みぞれって聞くと唾液が出てしまう・・・。

 公園で、5歳の男の子がいつまでも帰らないで遊んでいると、お母さんが「あなたが予期していないconsequenceが起きるわよ」と言っていた。「consequenceっていうのは、あなたがしていることによって、あながた得るであろうことよ」男の子のおじいちゃんは、「風邪を引いたりね」って例を挙げていた。そうかーconsequenceというのは、結果という意味なんだー。へー。と私は5歳児並の英語単語量であることが分かった。

 そんな私が自動音声識別の電話をかける。
自動メッセージ「あなたが希望することは何ですか?○○?■■?☆☆?」と聞かれる。今日は、選択肢がそれぞれ何をさすのか全くわからなかったので、最後に言っていたrepresentationを答える。

 もちろん、全然部署が違っていたが、電話口に出たお兄ちゃんはちゃんと手続きしてくれた。後で調べるとrepresentationは、相続人、代理人という意味。相続なんて無いし、本人だしw。

 この自動音声識別の選択肢には、ある法則があって、一番最後の選択肢はその会社にとって重要なものであることが多い。病院なら、予約受付、カルテについての質問、検査結果、、、と続いて、最後に協賛(寄付)とか。銀行なら、口座のアップグレード、収支の確認、クレジットカードに関するサービスと続いて最後に相続人。てな感じ。

 この最後の選択肢を選んだ時が、最終的に人につながるまでが早い。
あと、この選択肢になければ、0を押してくださいっていうのも意外とつながるのが早かったりする。

 とにかくアメリカの電話は、人が出るまでに時間がかかる。
  

2006.03.07

 伸縮性のある糸のことをKに聞いたら、el・・なんとかという糸らしい(聞いたのにもう忘れてるが、大丈夫。最初の綴りを覚えていればなんとかなる)。

 目出し帽完成。当たり前だけど、自分にぴったりのサイズ。旦那にかぶらせたら、似合いすぎてて笑えなかった。こんなに目出し帽が似合う男は他には知らない・・・・。

 今朝、昨日買った防寒用下着を穿いてみる。あったか~い。普通冬場服を着るとき、ちょっと冷たいって思いますが、これは暖かさのみ感じる。そのまま子供達と公園へ。外へ出るとさ、、寒い。膝が寒い。

 これはあくまで下着なので、風を通さないズボンをはいてこそ意味がるもの。かなり納得。より確かな結論を得るため、着替えず、幼稚園の送り迎え、スーパーへの買い物などに行きました。

 結論:下着は上着あって機能するもの。用法は守りましょう(笑)。


2006.03.06

オーロラへの旅4(アウトドアショップ)

 expediton用の下着などを買うために、Marmotへ行く。
色々教えてもらって、いくつか選ぶ。下着はさすがに試着室で、ズボンは面倒なのでその場(売り場)で試着。靴下も合わせて購入。

 そして、今日もanymountainへ。好きだな、おい。
先日のレジ兄さん3がいた。レジ兄さんは今日も親切(レジ担当なのに、傍に来てるし)。商品のチョイスもよく、信頼度アップ。でも、スノーブーツは、ラテン系兄さんが相談に乗ってくれた。借りても、買っても変わらないくらいの値段であることが昨日の時点で分かっていた。なので、買った。まぁ、いいよね・・・・・・?

 あと、手袋も欲しい。

 目出し帽は、作製中。ところで、Joanには、伸縮性のある糸が無かった。こちらには、そういう糸はないのでしょうか?ご存知のかた、教えてください。呼び方すら分からないんですよ。

 ネックウォーマーも作製中。Joanの店員さんは、糸に伸縮性は必要なくて、伸縮するように縫えばよいって言ってたけど、全く理解できなかった。縫い方って、どういう意味??うちのミシンでもできるんだろうか?予想もしていなかった答えだったので、脳みそ硬直。聞き返すこともできなかった。

 日本にいた時は、ハイネックセーターとか縫う時、ミシンの上糸に普通の糸を、下糸に伸縮性のある糸を使って縫っていました。そうしたら、縫った部分の布もちゃんと伸縮するんです。両方普通の糸だったら、布の縫った部分が伸びなくなるんです。(ただ、これをすると解けやすいんですけどね)
 
 それにしても,Mamotで買った下着が暖かい。この下着の上下だけで近所を歩いてもいいくらいの心地よさ。というかむしろ、下着で外を歩きたい衝動に駆られてしまう。今度歩いてみようかな。
 

 

 


2006.03.05

マダガスカル 他

 「マダガスカル」を見ました。いいですね。ほのぼのしました。
「Ocean's eleven」も今更ながら見ました。ストーリーが面白いです。「Adaptation」私には、難しすぎて、分からなかった。車から人が飛び出すシーンは、リアルだった。夢に見そうだ。

Posted at 14:46 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.03.05

りんごジュース

 Tree topのりんごジュースが美味しい~~~。我が家で大ヒット中。お薦めします。

2006.03.05

オーロラへの旅3(アウトドアショップ)

 防寒服(下着からジャケットまで)が必要だな~と思っていたけど、REIもNorth Face Outletもお買い得って思える値段じゃ無い。

 今日もAny mountainに足を運ぶ。火曜日に108ドルだったNorth faceのジャケットが今日(土曜日)は、99.99ドルに下がっている!サイズも色もOK.買いだ。と思ったら、Marmotのダウンが色、サイズもOKで、同じ値段に下がっている。暖かさを最優先にダウンを買いました。あったけ~。

 あまり好きでは無い(むしろデザインは嫌いな)North Faceのフリースが29ドル。縫製が割りとしっかりしており、暖かかったので、購入。

 Anymountain最高。でも、探していたExpeditonの下着が無い。そして、木炭のカイロ(hand warmer)も無い。

 レジで、下着が無いこと、カイロを探していること、などを話す。イケメンのレジ兄さんが聞くので、オーロラを見に、ホワイトホースへ行くこと、マイナス30度~マイナス40度になることなどを話す。すると突然後ろから違うレジ兄さん2が、木炭カイロは探すのは難しいと教えてくれた。もう一人のレジ兄さん3は、Expeditonの下着は要らないと言ってきた。フリースとダウンがあればOK.下に自分が着ているようなのを着ればOKと。うん、あなたは大丈夫そうね。でも、私は寒がりのアジア人ですから・・・。レジ兄さん3は、イケメンレジ兄さんに私が何を探しているのか、どこへどういう目的で旅行へ行くのかを聞いて、イケメン兄さんが答える。イケメン兄さんは、レジ兄さん3に、Expeditonの下着が無いかを聞いたが、無いとの返事。そこで、私がイケメンレジ兄さんに下着を扱っていそうなところを聞くと、紙に地図を書き始めてくれた。すると、レジ兄さん3が、秘蔵の(?)近所のアウトドアショップの一覧表(手書きの地図付き)を出してきてくれた。ネットで探しても見つからなかったので、大変ありがたく頂戴した。私にとっては、買ったもの以上に価値のある紙だ。
 
 あとは、帽子、靴下、ズボンがいるな。ネックウォーマーは作る。この際帽子も作ってしまおうか。目だし帽なんて、日本のスキー場じゃ浮くし、銀行強盗でもしないかぎり、使わないから。問題は、スノーブーツだ。こっちでも売ってるけど、160ドル前後で高い!!しかも、ここは雪降ったりしないから(明日の天気予報が雪らしいが、どうかな・・)ここベイエリアでそんな靴履くのは、自分的におかしくて許せない。ホワイトホースにレンタルするところがあれば、いいけど、ブーツだけのレンタルがあるかどうか。最悪、スキーブーツをレンタルして、それを靴代わりにするか・・・?いっそのこと、クロカンスキー用具をレンタルして、スキーで移動(笑)。

Posted at 14:13 | | COM(0) | TB(0) |
2006.03.04

計算してみよう・・・・

 ここに住んでいると、返品や返金を要求することが多くなります。
商品の返品は、短時間で受け付けられますが、返金が時間がかかる。

 返金交渉が上手くいかなかったこともある。返金を要求していないのに、すぐに返金いたしますといってくれるお店もある(別に、脅したりしたわけではありません。本当に)

 先日、3段に組んだ写真の現像を頼んだところ、上下段が切れていた。すぐに返金要求。着払いシステムが無いと言う郵便局の人を信じて、(確か)58セントを貼って、返金部署へと送り返す。帰ってくることになった金額は、68セント。最初に写真を送ってもらった時の私持ちの郵送料が99セントだっから、写真ものこらず、89セントの損をしたのだ。細かい話だな。返金要求しないで、新しく注文しなおせば良かったな。また、注文しなおそう~と。


2006.03.04

娘の友達

 幼稚園の後、公園に行った。遊んでいたら、息子が、「あれ!あれ!幼稚園に来てた。あの、黄色いの!」と黄色い服を着た男の子を指差して教えてくれた。

 今度は、娘の名前を呼ぶ声が聞こえたような・・・。よく見るとソフィアが娘の名前を何度も呼んでくれていた。娘は、「・・・・・」。

 次に、エメリー(お父さんの名前は、ガイ)が、呼んでくれている。一緒に遊ぶ。「See you later aligater」って言いながら、滑り台を先に滑ったら、受けてた。(良かった、通じて・・・。子供は、大人みたいに文脈から推測したりしないから、発音に気をつけてないと、はぁ?って言われちゃうのよね。エメリーはそんなこと言わないけど)

 それにしても、子供は無邪気で、救われる。ほんとに何度も救われた。私自身もそうだし、うちの子供たちもそう。

 幼稚園へ連れて行った時、まだ時間が早くて、少し本でも読んであげようかと思って、息子に読もうとした瞬間、他の子供達がわらわらと集まってきた。英語の発音が心配でしょうがなかったが、そんな事は子供たちは気にしておらず、私の質問「このネズミは、何を勉強してるのかな~」とかにも、ちゃんと答えてくれるし、子供たちの人を受け入れる心の柔軟さに、救われたなぁと思ったし、素晴らしいと思った。

 今日は、Kとチョコレート専門のカフェへ。洋梨のチョコレートが美味しかった。雑貨屋さんの開拓ができて本当に幸せ。この町は1年くらい前にできた。AUGUST というcollege通り(Rockrige)にあるセレクトショップがお薦め。見に行くだけで、幸せだな。

2006.03.02

砂糖無しのおやつ

 うちは、ほぼ毎日おやつを作ります。子供たちと一緒に作るので、ドーナツの生地がまとまらなかったり、卵の殻が入ったりというのは、日常です。
 そういう訳で、作るのも食べるのも、おやつは子供たちもとても楽しみにしているのですが、毎日毎日、お砂糖を150gとか200g使うのには、だんだん抵抗を感じるようになりました。考えられない頻度で、砂糖を買っている自分に気付いた時から。

 そこで、「藤井 恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」(主婦の友社)を買いました。

「おやつを作るよ~」と声をかけると、息子が「卵いる?」私「ん~、卵はいらん」息子「じゃぁ、牛にゅ は?」私「牛乳も使わないんだ」息子「(だんだんイライラしてきて)、じゃぁ砂糖は?!」私「砂糖もいらない・・・」息子「そうなら(そうしたら)、どうするの?!」

いいとこ突いてるよ。息子。 

甘味は、蜂蜜など。牛乳の代わりに豆乳。バターの代わりに、サラダ油。

作ったのは、「りんごのコブラ」。とっても優しくて、甘い味。
ただ、上に載せる生地みたいなのが、ぱらぱらにならなくて、まんべんなく広がらない。(子供たちが手で丸めて乗せたというのも除いても)。次回は、どう改善すればいいの~~~~??????

あと、この本では、フードプロセッサーをよく使かっています。
でも、うち、フードプロセッサーが無いので、すり鉢でも買おうかなって考えています。

2006.03.01

The triplets of belleville

 ビデオ屋から2本DVDを借りたが、時間切れで見れなかった。主人に、図書館でDVDを借りてみなさいと言われる。図書館で一生懸命探したDVD.「The triplets of belleville」。

 アニメーションですが、お薦めです。メッセージ云々ではなく、心に来ます。心に。台詞は、ほとんど無いので、英語版でも見やすいと思います。このDVDなんと形容したらいいのかな・・・。シュール?

 

Posted at 17:06 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.03.01

オーロラへの旅2(準備編)

 もう少しで、行くよ~、ホワイトホース!オーロラ待ってろよ~~!

 ちょっと詰まりぎみだった準備が、今日一気に進んで嬉しい。
B&Bのホストがとっても親切で、私のウインターアクティビティのアレンジにすごく協力的。ありがたや~~。あ~~楽しみ♪

 カメラ屋をはしごしていたが、探していたカメラは無く、生産終了しているものなので、メーカーにも無い。ところが、全く同じカメラをKが持っているという。そして、なんと貸してくれることに。ありがたや~~(ひれ伏している)。あとは、レンズの用意。これも、アドバイスとともに、他にもあたってくれるらしい。多謝。実質、レンズとフィルムの費用だけになった。

 ところで、B&Bのホストは、レンタカーを薦めてくれたけど、全く自信無し。だって、極北だよ。チェーンはおろか、スタッドレスタイヤで走ったことも無い。そりゃ、喉から手が出るほど、借りたいけどさ。スピンしたり、止まれなかったらどうしようと思うと、怖くて。車があったら、タキーニ温泉に行くんだけどな。国立公園にも行きたいな。

 オーロラ旅行楽しみ~~!。あとは、オーロラが出てくれることを祈るのみ。


Posted at 13:39 | | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。