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2006.10.14

救急病院

 途切れることなく、色んなことが起る。

 今日は、娘が鼻の穴にビーズ(直径0.7cm)を入れた。
鼻の穴にビーズを入れることについては、何度も前科がある彼女。
今日はついに取ろうとしているうちに、さらに奥へ入れてしまった。

 かかりつけの病院は、5分後に閉まるという時間だった。電話したところで、鼻をかませて見てといわれるだけだろうと判断。
 
 片方の鼻を押さえて、ふーん!と鼻をかませるが、泣いているため
鼻水が沢山でるだけ。時間をおいて鼻をかませたが、出てこなかった。

 一瞬、耳かきで取るのはどうだろうという考えがよぎったが、辞めておいた。

 救急病院へ行く準備をする。行ったことが無いので、住所、電話番号をネットで確認。

 向う途中で、子供達は2人とも寝てしまった。

 大きな病院なので、すぐにわかる。

私が感動したのは、病院のシステム。3人の医師が、場所や時間を変えて診察する。

 入り口で、「visitor」のカードをつけたら、隣にある部屋で医師(おそらく駆け出しの医師)がバイタルチェックと問診をする。

 待合室で待っている間に、受付で住所等を聞かれたり、保険証の提示を求められる。そこで、患者(娘)に、名前の入ったリストバンドがつけられる。

 診察室に通されて、先ほどとは別の医師が来る。娘は、カートゥーンネットワーク(アニメが放映される局)のテレビに釘付け状態で再びバイタルチェック。念のため、鼻をかんでみましょうと言われて、やってみたところ2回目でぽーーんと勢い良く出てきた(笑)。しかも、テレビは見たまま。(うちはCNは映らないので、ここぞとばかり見ていたのでしょう)

 その後、さらに別の医師が登場。心音を聞いた後、確認のためと耳やら鼻、口も見た。口頭でも、治療箇所などの確認。

 その後、今度は会計の人がやってきて、支払い方法の確認。

 これで終わり。

 
 さすが訴訟社会アメリカ。確認は怠りません。
 手術の患者取り違えや、薬の量や種類の出し間違いなど初歩的な医療ミスのほとんどは、確認の回数を増やすことで減らせると思います。アメリカの医療が素晴らしいと諸手を挙げて賛成するわけではありませんが、看護師、医師の人数を増やすことを、日本でも真剣に議論するべきでしょう。
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