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2005.11.25

子供の安全

 また、1人の小学生が命の炎を消されました。
私達は、忘れてはいません。ついこの間、大阪で同じく命を消された小学生のことを。

 アメリカに来て、こうした事件を見ると、少し不思議な感覚に陥るようになりました。それは、日本では、小学生が一人もしくは、友達同士で学校から家に帰っているという前提に話が進んでいるから。

 アメリカでは、子供は、小学生になっても、親が送り迎えをします。仕事している人は、どうしているのでしょうか。親が交代で迎えに来たり、ナニーに頼んでいるのかな。送り迎えを大人が付き添うことで、事件に巻き込まれる可能性を減らしているのです。
 
 日本も、そいういう送り迎えが必要な社会になったのかもしれません。子供を守るには、そうするしかないのだとも思います。

 私が子供の頃は、友達2人と小学校、中学校と通ったり、帰ったものでした。何の心配も無かったし、親もそれでOKでした。
 帰り道、野いちごをつんで食べたり、草笛を吹いたり、歌を歌ったり。こうした牧歌的な楽しみが無くなってしまうのは、寂しいけど、子供たちの命が狙われているとしたら、それには替えられないのかもしれないと思う。

追記:maiveniceさんの記事で、思い出したのは、私も小さい頃スイミングプールの送迎バスで、降りた場所がわからなくて、困っていると、おじさんが、「警察に連れて行ってあげる」と言って、私を連れて行こうとしたことがあります。私は、とても困っていて、警察に連れて行ってくれるなら、母と連絡が付くだろう思い、付いて行きかけていました。そこへ、母が妹を連れて、登場。「うちの子です!!」と言って、私を連れて帰りました。もう少し母が来るのが遅ければ、・・・・想像するのも怖い。

送り迎えは、やはり親ができなければ、ベビーシッターさんとかが替わりにするんですね。どちらの親(母親、父親)かというのも徹底しなければ、なりませんね。親権が無い親が、子供を迎えに来て、そもまま我が子を誘拐したという話も聞くし。日本もきっちり、子供を守ろう。
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子供の安全を考えてみる | 一 夢 庵 風 流 日 記 at 2005.12.10 12:23
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