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2006.04.13

 交差点で何してるんだろ?と思い、ゆっくりと車を進めると、苺を持ったヒスパニック系の兄さん2人。
「苺売ってんの?!」
「イエ~ス」
「いくら?」
「1箱16ドル」
「1箱って、どれ?どのくらいの大きさ?」
「これでーす」
「これは多いわ。一番小さいのでどの大きさ?」
「半箱8ドルでーす」
「買った!!」

 というわけで、少し食べてしまいましたが、買った苺(これで半箱なのです)↓↓
20060413125309.jpg


 同じアパートのアメリカ人おばあちゃんに会う。
「この苺どうするの?ジャムにするの?そのまま食べるの?」
「・・・・(どうするかなんて考えてなかった)そのまま食べます」
「まぁ、そうなのね。いえ、これだけ沢山買う人の中には、ジャムにするっていう人もいるからね。」
 
 食べてみたけど、激美味しいっす。

いやさぁ、交差点(Solanoと Adams(サンパブロより一つ西))で苺を売ってる兄さんたち見た時、『ストロベリーロード(上)(下)』石川 好著 を思い出したのね。日本人兄弟がアメリカの苺農場で一旗挙げようとする話でね。この本読んだ時、高校生だったんだけど、初めてアメリカの土の匂いを近くに感じた。広っっいアメリカを感じたし、一次産業で一旗挙げようとする逞しさを尊敬した。

 だからこの逞しい苺を見た時、買わなきゃって思った。
この苺に、アメリカの広大な土地と輝く太陽とFarmersの労力が詰まっているんだ。
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