--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.05.01

英語

 渡米当初、こちらの育児の流儀というのでしょうか、そういうのが全く分からないのもあって、暗中模索でした。

 結論から言うと、日本もアメリカも変わらないのですが、最初は、shareという言葉に振り回されました。日本でも、「みんなで仲良く使いましょうね」「順番待とうね」などとおもちゃの取り合いが始まると教えるわけですが、share(分け合う)と言うアメリカ人お母さんを見ていると、自分の子供が他の子のおもちゃを使っているのを取ってもOKという意味で使っている人も(中には)いて、それ=shareだと思った私は、子供たちが使っているおもちゃを取りに来た子供たちにも、無理やり私の子供たちからおもちゃを離し、渡していました。子供が混乱し、親子ともども疲れきってしまったのは、言うまでもありません。

 これは、3~4ヶ月程後に、マーシャ(アメ人おばあちゃん)に相談して、「子供っていうのは、取られたら、今度は取られないようにぎゅっと持ったり、そういう風に学んでいくのよ」と言われ(実はこの話、京都にいる時Kさんから聞いた話と全く同じでした)、それまでshareという建前と、アメリカ人の本音(行動)のギャップにストレスを感じていた私は、泣きながら聞き(マーシャは、私が泣くので、自身の戦時中の話などをさらにしてくれた)、それ以来日本いる時と同じように公園で遊んでいる。

 そんな頃に比べると、今は楽になった。
 今日は、エメリー(幼稚園のエメは違う)という7歳の女の子が公園に来ていて、うちの子供たちと一緒に遊んでもらった。今まで同い年くらいの子供達としか遊んだことが無かったので、知らなかったのだが、7歳になると、率先していろんなことをしてくれたり、うちの子供たちを手伝ってくれたりするので、楽しかったし、楽だった。子供たちにとって、自分より大きい子と遊ぶというのは、自分より小さい子へ親切にするお手本となり、いい経験かもしれないと思う。

 それと、今日は日本語を話せる子と一緒に遊んだ。子供たちは、とっても活き活きしている。やっぱり、日本語を話すお友達と日常的に遊べたほうがいいのかなぁとも思う。

 でも、今の子供達を見ると英語、アメリカ文化という最初の壁に親子共ぶつかって、乗り越えたのかもしれない。

 話し変わって、Nice to meet you.って、中学校では、「初めまして」って習いましたよね。でも、会話の最後でも使います。

 主に初めて会った人とお話したりした時、別れる際に言います。
Nice talking to you.はその変形ですね。結構な頻度で使います。なぜって、アメリカ人は、すぐに誰とでも話し始めるから(笑)。
 
 というわけで、Nice talking to you,guys!Enjoy your rest of your day!
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://orangesunny.blog33.fc2.com/tb.php/141-31c98c5e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。