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2006.05.29

チャーリーとチョコレート工場、誰も知らない

『チャーリーとチョコレート工場(オリジナル版)』を見ました。
オレンジ色の顔に緑の髪の毛の小人達に子供達も度肝を抜かれていたようです。CGも無い時代なのに、おとぎ話のような世界を、頑張って作っていると思います。リメイク版には無い、その時代の「味わい」が感じられます。

『Hercules』ディズニーのヘラクレス。評価とかする作品ではないかと。まぁ、普通です。英語だとヘラクレスは、ハーキュレスって聞こえます。

『LionKing 2』も見ました。ライオンキングの1の最初の歌が好きだったのですが、2は歌も可も無く不可も無くといった感じです。話の筋シンプルなので、どこを楽しんでよいのか。

『誰も知らない』を見ました。元になった事件のどろどろした部分も映画にはなく、この映画は、「詩的な情景」だと言えると思います。事件そのものは、感情を揺すぶられる動的な事実だと思いますが、この映画は、静物画の連なりだと思います。一つ一つのシーンが美しいと思いました。そして、予想に反し、涙は出ませんでした。
(ちなみに、近所のビデオ屋で借りましたが、日本語で再生できました)
神楽君も素晴らしい演技ですが、『しげる』くんの演技も目を見張る程自然で、私から最年少主演男優賞を差し上げたいと思います。(あ、いらないって?(笑))





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