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2006.06.25

The godfather

今さ~らさらですが、『The Godfather』見ました。

 いいですね、この映画。
世代を交代するあたりからのお父さんの老け込み具合が、郷愁感じます。家業を継いで、だんだんとマフィアらしい顔つきになっていく次男坊もいい。

『これから論文を書く若者のために』
を読みました。主人の本棚にあったのを見つけました。
この表紙がいい味だしすぎ。大塚克さんが描いたもの。book.jpg


髪型+表情+服装+姿勢が完璧にイメージ(キャラクター)とマッチしている。
理系のメガネ君が、膝がちょっと曲がってて半笑いのところとか、マック持ってる院生(?)が、ちょっとおじさんぽい顔になってるところとかヾ(>▽<)oぎゃはははっ!

著者の酒井 聡樹さんも文章が若いですよね、46歳なんですが(2006年現在)。アルプス一万尺の替え歌が笑える。

例えば、
  「いよいよリザルト中身をしぼって 解釈まじえず淡々と ホー! 」
  「いよいよ投稿お金を惜しむな 特別便なら速く着く ホー!」
  「レフリーコメントなるべく従え できないところは反論だ ホー!」
 (引用『これから論文を書く若者のために』酒井 聡樹著 共立出版)
 
 研究から論文に仕上げて、雑誌へ掲載させるまでへのプロセスが具体的に描かれている。特に論文の描き方は手取り足取りで分かりやすい。

 理系の論文の書き方前提だけど、文系の人が読んでも面白いと思いますよ。

 
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