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2005.12.05

まとめてDVD

娘が観ていたビデオ・DVD

「Did I ever tell you how lucky you are?」
おぃ、何かそんなに深刻な悩みでもあるのかい、3歳の娘よ。

「My first music video」
どんなビデオだったんだろう?

「The simpsons」
この面白さが理解できるのは、もっと大人になってからだよ。
母は、シンプソンよりファミリーガイの方が好きだけどね。
おそらく、原色のアニメーションを観て楽しんでいると思われ。

「Maisy's friends」
娘大のお気に入り。何度でも観たがる。

私が観たDVD
「Tarzan & Jane」
まぁ、こんなもんでしょ。

「The adventures of ichabod and Mr.Toad」
駄作。

両方とも、ディズニー。ディズニーだからって、何でも素晴らしいとは限らないんですね。

ついでに、読んだ本。

「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」
今更ながら。ウイットがさりげなく効いている。確かに、大人も楽しめる。

そして、2巻を読んでいる途中なのに、この間テレビで2巻目をやっていたので、つい見てしまった。読む気がちょっと萎え中。

「2~5才児の心の発達としつけ 子どものココロがわかる本」主婦の友社編
はい、母は悩んでおります。母と言えども、育児暦はたったの3年。
示唆に富むものではありませんでしたが、各章の最後に現れる「とは言ってもね・・・」の続きに少し救われます。子どもとの関わり方のお手本が書かれているあと、この「とは言ってもね・・・」に続き、現実はなかなかそうは行かないわね、と書かれています。

「子育てに悩むお母さんへ」講談社 小此木啓吾著
外へ関心が向きがちな私に、ぴったりの本。仕事を持つことにあこがれたりする気持ちが、子育てをしている私を苦しめる。どうしてそんな気持ちになるのかが、理論だって書かれているから、納得できるし、分かりやすい。現代のお母さん方(特に私のような新米ママ)には、ぜひ読んでいただきたい。この本読んで、すっきり。

アマゾンで確認しましたが、二版が2002年に出たようです。

育児雑誌とか読んだことも買ったことも無いのですが(というか雑誌というものを生まれてこの方買ったことが一度も無い)、たまに育児本を読むと、ちょっとココロの休憩ができる。

育児って、何の航路決められていない海をずっと船の舵を取って進むようなものだと感じる。それを自分なりに、航路をこうしようとか、やはりこうしようとか悩みながら、進んでいく。投げ出せないし、大波が来ることもあるかもしれない。

時々、近所の人のサポートや、育児本のようなサーチライトを頼りにしたり、目安にしたりして、航海を続ける。ず~っと真っ暗な海を航海している時、サーチライトを見るとほっとしません?

そんな感じ。
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