--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.07.18

イエローストーン国立公園+ロッキーマウンテンへの旅

 今日もイエローストーン。イエローストーンと呼ばれるようになった理由である、キャニオンへ行く。子供がぐずるので、主人と交代で見に行く。
 確かに、黄色い岩盤が見える。滝も見える。なるほどー。

 湖へ行く。琵琶湖の半分の大きさだって。

 
yellow5-1.jpg

yellow5-2.jpg


 そして、楽しみにしていたold faithful Inn♪
『地球の歩き方』に載っている写真と同じのをわざわざ撮る嬉しがりな私。お部屋のランプ。
yellow5-3.jpg


 あちこち行って子供達は、車での移動に飽きてしまった。お部屋で遊びたいという子供達。どこかへ行きたい私。しばらく休憩したい主人。
 
 では♪ということで、Old faitful Inn を案内しているツアー(無料)に参加。品の良いおばさまがこのInnの歴史や造りを教えてくれる。

 たとえば、設計士は、29歳の若い男性(もう名前忘れた)であることや、このInnを造るのにイエローストーン国立公園内の木や石を使った(もちろん、今は禁止されている)ので、非常に安くで建てられたことなど。
 時計の文字盤の4が、普通のローマ数字とは違うことなど。
yellow504.jpg

 ドアの裏のベルを見たり、外に出て窓のつきかた(アンバランスになっている)を見たり。

 外に出ている時に、ガイザー噴出。
 yellow5-5.jpg


 いいツアーでした。

 さて、温泉といえば、日本人としては入りたいもの。
「地球の歩き方」に、Boiling Reverと看板が出ていると書かれていたが、昨日はたどり着けなかった。燃え上がる私。
 ビジターセンターのレンジャーに尋ねたところ、看板は、道路には出ていないとのこと。何個か目印を聞く。
 執念で見つけた(笑)~!!
湯気(↓のところ)がお分かりいただけますでしょうか。
 yellow5-6.jpg


(Boiling Reverの看板は、トレイルヘッドのところにありました。)

 温泉と川が混ざっています。ワクワク♪♪
 yellow5-7.jpg

 川上と川下の2箇所温泉が川へと流れ込んでいました。
最初川上の方へ入ったのですが、あっつ~~~い温泉と、氷水のような川で、完全に2層に分れていました。足元寒くて、上だけ熱いという状態です。子供は、寒いと言うし・・・。これが、自然というものだなと思っていたら、2層になってて、寒いねぇと話しかけた人が、川下はもっと均一的な温度になってるって言ってた人がいたわよって教えてくれる。少しでも状態が良くなるならと、速攻で移動。

 川下は、堀りが深くなっていて、均一な温度になっている!!これぞ極楽。温泉好きな私は、よく「源泉」の温泉とかにこだわっていたけど、これ以上の「源泉」があるだろうか。30分以上入っていたが、日が傾いてきたので、後ろ髪を引かれる思いで出る。

 駐車場まで、5分くらい歩かなければならないが、足のつま先まで身体がほかほか。
 
 素晴らしい場所なのに、表立って看板を出さない理由も分かった。
人が入るたびに少しずつ川が浸食されてしまっているのだ。人が入っていく場所を自然を自然のままに保つというのは、難しいことだ。

 一番近いレストランへ飛び込む。色塗りにいそしむ娘。
 yellow5-9.jpg


 おいしいご飯でした。これは主人のお皿ですが、イカのフライです。
もう1皿くらい余裕で食べられる味でした。
 yellow5-10.jpg


 夕闇の中の道を宿へと戻ります。
夕闇のイエローストーンは、息をのむほど美しい。池は、ギラギラと銀色に輝いて、山も静かに呼吸している。白っぽい月が明るく見える。

 朝から夕方まで、たくさん楽しませてもらったイエローストーンでした。
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://orangesunny.blog33.fc2.com/tb.php/215-6591d99f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。