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2006.08.17

『The Polar Express』

『The Polar Express』見ました。

 季節外れなんですが、(特に汽車好きの男の子の)子供が見ても楽しいし、大人が見るサンタクロースのお話だとも言えます。

 とにかく蒸気機関車がカッコイイ!!

 明るい楽しい気持ちで見終わりました。

お薦め☆☆☆

 『The terminal』も見ました。
こういう人情ほろり物が大好きな私としては、レンタルビデオで安くなるのをずっと待っていたのです(笑)。

 トムハンクスが英語を話せない人を演じるのが、うまい。というか訛りすぎてて、聞くのがしんどい。ほかにも、掃除のおじいちゃんも訛りがきついし、途中から英語の字幕スーパー付きで見ました。

 あのスッチーとの関係(&終わり方)が時代の流れに沿った終わり方でグッド。

 この映画を貫く一つの単語は、「wait」、待つ。
 サインが送り返されてくるのを待つ人。
 入国を待つ人。
 ポストを待つ人。

 色々な人が様々な目的でそれぞれ思うものを待っている。

 「待つ」こと自体は一般的に、受動的な印象を受けるが、
それはただ何もしない事とは同じでは無い。

 40年待った父親は、息子を動かしたし、同じく入国を待っている息子は、多くの人の心を動かした。

 待つこととは、信念を持ち、希望を抱き、忍耐が必要なことなのだとこの映画は語っている(と思う)。
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