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2005.12.29

子供のお金

 私は、どちらかと言えば、子供にお金の存在&価値を教えようとしている方だと思う。

 日本にいる時は、帰省先のお祭りで、夏の間練習した伊予万歳を娘が踊って、金券&図書券&その他お菓子等をもらったり、ひいじいちゃん&ひいばあちゃんなどから、お年玉などがもらえた。

 彼女は、自分の買ったものと、残っているお金を見つめては、嬉しそうにしていた。

 が、こちらに来てから、子供が社会からお金をもらう機会が無い。親が決めた時に、お菓子やおもちゃを買ってもらえるという状態。

 レモネードを売るには、まだ早すぎるし・・・。

 しばらく探していたのだが、先日見つけたのは、リサイクルセンター。その州のcash refundと書かれたビンやペットボトルは、リサイクルセンターへもっていけば、その場で現金に換えてくれる。
 
 子供たちは、家で、ビンを分別用(何の変哲も無い)ダンボールへ入れたり、ペットボトルの蓋をとって、同じく分別用ダンボールへ入れるのが、仕事。リサイクルセンターでは、ペットボトルを、所定のかごに入れるのも仕事。で、センターのおじさんから、子供達2人はお金をもらって、財布へ入れる。ものすごく、嬉しそう。

 リサイクルセンターと言っても、たいそうなものでなく、私が毎日行くスーパー(Safe way)の敷地内にあるので、そこで現金を得た子供達は、自分の好きなお菓子をそのスーパーにて、買っている。

 娘は、お金と商品の連関がなんとなく分かっているようだが、息子は、商品を得たのに、お金が無くなった~と泣いているあたりは、お金の意味を全く理解していない模様。

 資源豊かなアメリカは、リサイクルに対して意識が低く、私のようなアジア系の人かホームレスの人くらいしかリサイクルしていない。アメリカ人、日本のごみ分別見たら、驚くで。

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