--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.10.13

『命』『永遠の仔』

『命』(柳 美里) 当事者であるにもかかわらず、当事者としての立場よりも作家として、作品として書くために、ちょっと綺麗ごとで済ましてるなと思うところと、矛盾している概念があった。でも、これは「私」の葛藤の結果なのだと思う。

『永遠の仔』(天童 荒太)。完熟していない表現が、いいといえばいいのだろうか。石鎚山が美味しいところをいただいていて、愛媛県人(著者もですが)として嬉しい。
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://orangesunny.blog33.fc2.com/tb.php/330-9ddda13b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。