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2006.10.18

ボランティア

 ボランティア始めました。

 今までのボランティアは、悪い状況を変えたいとか熱意でやってきたけど、今回のは、もろ打算的(笑)。

 ちなみに、家を建てるボランティアを大学在学中にやってました。
日本では募金活動、韓国やフィリピンの現地で家を建てたよ。

 ほかにも、ホームレスをサポートする活動とか、

 音楽を通して、ハンセン病の方と交流と持ったりとか、

まぁ色々ですな。

 アメリカ来て考えた訳ですよ。どうしたら英語が上手くなるのか。
逆に考えて、どういう人が英語が上手くて、どういう人がそうで無いのか。

 分かったんです。英語で仕事してる人は、上手い。自国(=非英語圏)の人達と固まっていて英語が上手い人は、あまりいないという事実に。(かつて留学経験があるとか、配偶者の母語が英語とかの人とかは別ですが) 当たり前っちゃー当たり前なんですが。

 働く気は無いので、じゃぁ代わりにボランティアをやろうと。
 そこで、Down town BerkeleyのYMCAのchild watchという子供を世話するボランティアを始めました。ボランティアにはメンバーの特権が無いとHPにも、アプリケーション フォームにも書いているが、実は、child watchのボランティアにだけ、メンバーと同じ特権が与えられるのです。(この特権に関する記載が問題になったら、消します・・・いや、もしかしたら、消すかも。)

 つまり、プールやジムが使い放題。他のクラスもメンバー価格で受けられる。

 これで、英語が上達したら、言うことないじゃん?(うふ)

 私は、まだ規定時間働いていないので、カードをもらっていませんが、貰ったら、ジムで上腕筋鍛える筋トレするぞ~~♪とわくわくしています。

 それに、自分の子供を2人とも連れて行けるのが、最大のメリット。
子供にすればco-opの幼稚園に行っているのと違わないから、子供達にとっても英語に接する機会が増えるし、ママがいて、しかもおもちゃで遊びたい放題なので、楽しいみたい。

 このボランティアの時間が楽しい。子供ってやっぱり可愛いなぁ。意外に、自分の英語が子供に通じるのが嬉しい。「絵本読んでーっ♪」て言われると、いまだに緊張するけど(汗)

 *英語に接する機会を子供も、私も増やす
 *報酬として、メンバーカードがもらえる
 *子供達を連れて行けるので、誰かに預かってもらう必要がない
 *自分の経験(育児)が活かせる

言うこと無いじゃない。
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