--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.11.14

縦列駐車@急な坂道

 フィンランド人Hのおうちに、パウンドケーキ(砂糖不使用)を持っておじゃま。
 彼女人生で1度も虫歯になったことが無いんだって!!!
 一般的に、フィンランド人やスウェーデン人は、食べるものとか、すごく気をつけてるしね。

 赤ちゃんEの笑顔が無垢すぎて、まぶしかった。
 
 さて、おうちを後にして
 上り坂に駐車した車へ戻ると、後ろの車が接触しそうなくらいの距離(片手を思いっきり開けたくらいの幅)に停めてある。前の車はそれよりは広いが狭いことには変わりない(私のノートパソコンの幅くらい)。(もともと狭いスペースに縦列駐車したのが、後ろの車が接近したことで、さらに狭くなったという状況)四面楚歌!(この場合は二面楚歌か(笑))。

 どうして、きつきつに停めるのかと。もっと後ろに下がれるじゃーん!
 私の技術では、十中八九ぶつかる。つまり、ゆっくりぶつかりながら、車を出すしか無いのではとも思える。

 何度も車どうしの距離を確認したり、後ろの車の持ち主が帰ってくるのを待ったが、気配が無い。

 仕方が無いので、窓から身を乗り出しつつ、タイヤをゴリゴリ動かしながら、少~しずつ車の向きを変え始めた。

 「たぶん」前の車にぶつからずに出せるだろうと思えるところまで来た時、車に乗りそうな感じの人発見。後ろの車の人かと思ったが、そうじゃないらしい。「私が前の車にぶつからないように出せるか見て欲しいんだけど」ってお願いしたら、OKって。「ゆっくり前進」「あとこれ(5cm)くらい」等と教えてくれて、なんとか無事に車を出すことができました。

 こういう時、自分が女なんだなぁと思う。自分の技量が明らかに足らないと素直に認め、そして人に助けを求める。
男の人だったら、恥ずかしくて聞かないよね。

 勾配がきつい坂道での縦列駐車がますます嫌いになりそうだ(苦笑)。

 そうそう、あと勾配がきついとガソリンの目盛がE(mpty)より1cmくらい下がっていたりします。車が傾いて、ガソリン自体も傾くので、ガソリンが感知されなくなってしまうのです。
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://orangesunny.blog33.fc2.com/tb.php/372-71c5df3f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。