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2006.12.08

車に関する思いつき。

 人それぞれ、少なくとも自分の車には熱い思いを持っていると信じている。
なので、続きに書いてみようかと。
 短期滞在者が車を買う場合、どんな車を買うべきか。

 答えは簡単で、乗りたい車を買えばいいと思う。
 例えば、アメリカに来たからアメ車に乗るゼ!とか。

 ただ、自分が乗りたいという欲求より、転売等を考えた時の容易さを優先したい場合は、トヨタの日本円で50万~80万の走行距離数が短い中古車がいいと思う。

 理由は以下の通り
 *今のところトヨタは勝ち組。田舎を除いて人気がある
 *高い車を買うと転売相手が狭まる。中古車に200万などの高額の金額を即金で払えるアメリカ人は少ない。(日本へ帰ってからも、ローンで返済されるというのは、心もとない)
 *30万くらいの車は、普通あちこち壊れる。
 *アメ車に比べて、とてつもなく燃費が良い。ガソリン代がばかにならないので、重要だ。
 *車重が軽いので、女性でも扱いやすい。坂道での縦列駐車で車重が重いと大変。
 

 じゃぁ、なぜうちが日産かというと、○○○は、ある特定車種である装置を車に載せないなど、実験かと思うようなことをしているので、信用できない。それに、下請け工場の社員が最悪だったりする。

 ホンダは、最も技術に信頼をおける会社だ。だが、デザインがださすぎる。デザインがよくなれば、日産を超える(私の中で)。

 マツダは、あまり乗っている人がいないし、内情がよくわからない。MMatsuda3(日本では、アクセラ)は、かっこいいね! 

 スズキ等他の会社について特に思いは無い。ただ、スズキはこちらでも大勢の人がスズキのバイクに乗っているので、日本の誇りとして嬉しくなる。

 ただ、もらい事故で横転させられたり、文字通り飛ばされたりしないのは、車重が重い車(例えば、ford のtundoraとか)であることは間違いない。(絶対とは言えないけど。)


 ちなみに、アメ車は本当に故障が多い。今まで何万マイルと旅をしてきたが、オーバーヒートなどで故障して停車している車はほぼアメ車だ。ちなみに、日本車が故障して停車しているのは、1度しか見たことが無い!

 あと、こちらの人は驚くほど車を手入れしない。エンジンオイルも決められた距離で交換している人は、私の知り合いでは皆無だ。(逆に、私がそんなに手入れしてどうするの?!と友達に聞かれるくらいだ。)
 (1年間乗り回して、旅行にもあちこち行ったのに、一度も換えなかったとか。信じられない・・・それで「調子が悪い!」って。当たり前じゃん・・。)

 エンジンオイルを交換したときの、加速のよさとエンジンの音のよさを皆知らないのか?!それに、車が痛むよ~~。

 それから、タイヤがパンクしていても、状態が酷くなければ、そのまま走ったりしている。もちろん空気が抜けるので、時々空気を入れているらしい。フリーウェイをそれで走って、怖くないのか?!

 事故については、自分が起こす事故については、自分が注意をすることで大分確率が減る。

 *車間距離を開ける。日本と同じように車間距離をつめて走ると危ない。基本的に、歩行者が優先されるので、前の車が歩行者のために止まったり、黄色の信号で止まる。(日本では、黄色はGO!GO!サインだが、こちらでは、止まることがほとんどだ)制動距離を思い出しましょう。

 *長い下り坂では、ギアダウンする。(当たり前のことなんだけど、意外としてない人多いよね。ブレーキ効かなくなるよ)

 *渋滞の時は、後ろの車と一緒に減速しながら、渋滞に加わる。
 後ろの車が離れているからといって、すぐに渋滞の最後尾に加わらない。追突される確率が減る。

 *夕方の早目の点灯

 どれも日本の教習所やカリフォルニアなら、カリフォルニアドライバーズブックに書いてあるような初歩的な事だけど、車に慣れすぎて、甘い見通しを立てていませんか?
 
 もらい事故に関しては、一点だけ。
 *動きが変な車には、近づかない。例えば、ソーイング(車線を次々と変えて、車を追い抜かす運転方法)をしている車に警戒し、近づかない。接触されないように気をつける。

 (あおられた(テールゲーティングされた)ので、ブレーキを踏むという方がいらっしゃいますが、私的にはそれは危ないと思います。遅い車線に安全に移動するか、移動できなければ辛抱するのが良いかと。)

 あとは、事故に巻き込まれないように願うしか無いのかな。
 
 
 なーんつっても、スピード違反の切符貰った私が偉そうに言えないですけど。
 
 追記:それで最後に、車を買う時は、エンジンオイルも確認した方が良いかと。(私は、エンジンオイル以外にもあちこち点検したあげく、急ブレーキのテスト、フリーウェイでの加速(ギア)の具合まで確認しました)知り合いに、エンジンオイルが溢れるほど入れられていて、当然漏れるのですが、故障した!と言っておられる方もいました。
 
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