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2007.08.21

車の売却

車の売却方法(ベイエリア 編)
1 車を洗い 写真を撮る
 (外(全体)と内(運転席と助手席あたり))

2 KKBなどを参考に、価格を決める。

3 ディーラーや中古車買取店にもっていって、いくらで買ってくれるか聞いてみましょう。それを参考に自分の中での最安値を決めておきましょう。

4 写真を広告に載せる。
  こちらの日本語の媒体(J スポ(新聞)、Bay スポ(新聞)、JINA(ネット)には、3ヶ月前くらいから載せてちょうど良い。いずれも無料。

 1ヶ月を切ったあたりから、claigs list(ネット)に載せる。無料。

  メーリングリストに流したり、いろんな人に車が欲しい人がいないか聞いておきましょう。


5 お客さんに来てもらって、見てもらって、試乗してもらう。
  持ち逃げ防止のため、自分も乗る。

6 価格交渉、支払い方法、引渡し時期、手付金、について話す。

(6’ smog checkを受ける。加州なら、90日間有効)

7 お金をもらう。

8 ピンクスリップに双方がサイン。車と車の鍵を渡して、終了~。

お疲れさまでした~。

 まず、売る時期。選べるなら、絶対に夏です。特に7月下旬~8月上旬が一番市場が熱いです。 

 次に媒体。
 claigs listは反応がめちゃくちゃ早いです。メールはほぼチャット状態になり、電話もかけまくらなければならなくなります。一方日本語媒体は、かなりスローです。1ヶ月~2ヶ月くらいかけて、話が進みます。なので、日本語媒体を1~2ヶ月先に出して、反応を見ても良いでしょう。

 さて、試乗。

 私は、自宅の場所を教えずに、いつもSAFE WAYの駐車場を使っていました。(自宅を教えないのは、車を傷つけられないためです。)
 
 免許を一応見せてもらいます。

 お客さんと一緒に乗りましょう。(どうしても無理なら、車の代金に匹敵する何かを人質(?)に取ることになりますが、私はしませんでした。持ち逃げされるから)

 価格交渉。値切ってきます。
メンテナンスの記録を用意しましょう。(もちろん、ちゃんとメンテしてるという証拠です)。良いところを思いっきり、教えましょう。(電熱線がある、クルーズコントロールがある、バッテリー・タイヤを替えたばかり、走行距離が少ない 等など)

 引渡し時期が先の場合、契約書を作り、手付金をもらいましょう

 相手が、メカニックに持っていって調べてもらいたいといった場合は、一緒にそこへ行きましょう。費用は相手持ちが普通ですが、念のため聞いても失礼ではありません。

 Casher's check か現金で代金をいただきましょう。偽造casher's checkに要注意。personal checkは受け取らないでね。

 確実に責任を放棄するためにも、一緒にDMVに行くことをお薦めします。並んでいる間にでも書類を書けばOKです。

 車と鍵を渡して、終了。
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