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2006.02.01

牡蠣

101号を北上中。Lucas valley Rdを発見。ここMarin Countyにはジョージルーカスのオフィスがある。(一部SFにもオフィスが移転されました。ヨーダの噴水があります)

Novato Blvdを東の端から西端まで駆け抜ける。緑が生き生きしている。写真を撮りたい。(←カメラを忘れた人)。牛も沢山。

途中、チーズ工場に寄り道。チーズを買う。

牡蠣が食べたくて、ここまで来てしまった。贅沢な平日

12個買う。10ドル。氷は2ドル。
ミドルサイズだけど、大きな貝!


レモンを絞っていただきました。

これはもう、何と言うかこの世にあって良いのかと思えるほど美味しい牡蠣でした。

 ちなみに、牡蠣との格闘は、続きを読むで・・・。
殻つきの牡蠣なんて、優雅な響きですが、実際は、台所でゴム手袋にキッチンバサミという格闘技姿でした(笑)。

牡蠣を開けたことの無い私は、まず
牡蠣を開けるナイフを持っていないかMに℡→無いとのことだったが、このゴム手袋+キッチン鋏の方法を教えてもらった。(オイスターオープナーが無いか、さらにKにも℡したが、留守だった)

開け方は、1 殻の継ぎ目を見つける
     2 キッチン鋏を差し込む
     3 左右にキッチン鋏を移動させる
     4 ある程度左右に進めると、ある時点で殻が開く

しかし、継ぎ目が見つからない(見つけられない)殻もあるわけでして、その場合は、殻の継ぎ目があるであろうと予測される辺りに、キチン鋏をドリルがごとく、スクリューしながら、無理やり穴を開ける。スプーンの柄の部分を右左に傾けながら、左右へ進める→開く。
という壮絶なものでした。ここで、ポイントは、スプーンの柄を深く入れすぎないことです。殻の欠片が身についてしまうから。

牡蠣のナイフは、10ドル以下で手に入るのですが、あと人生で何度食べるか分からないので、今回は上記の方法で乗り切りました。

IKEAのキッチン鋏は、欠けること無く任務を完了しました。なかなか偉いハサミです。
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