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2006.03.20

オーロラへの旅6(2日目)

 朝9時半過ぎ起床。バーバラに銀行へ連れて行ってもらう。両替。その後、2年前に出来たというホワイトホース唯一の大きいスーパー「super store」に買出しに出かける。売っているものは、セイフウェイと変わらない。

 昼ごはんと夕ご飯用に買ったもの→ウィンナー。ヨーグルト(小さいカップが6個で1パックになっているもの)。生野菜のサラダのセット。じゃがいも2個。トマトペースト(小瓶)。スパゲティの乾燥麺。

 レジで飛行機で隣になった女性と又会う。レジで会計をしていると、バーバラが「袋は、要らないわ。私の袋を使えばいいから」と、ビニール袋くれた。ちなみに、ホワイトホースでは、買ったものをレジの人が袋に入れてくれない。軽くカルチャーショック。バーバラは環境を大事にする人。

 B&Bへ帰り、バーバラに朝食(オムレツ)を作ってもらう。卵もオーガニックのもの。環境を大事に+食べ物オーガニックのものをというのは、うちの近所にも多いタイプの人。少しずつ広がればいいな、こういう思考と行動が。

 ダウンタウン探索へ行く。ダウンタウンへ直接行くつもりだったが、あまりの寒さにこれ以上歩けないと感じ、先にビジターセンターを訪れる。B&Bからは歩いて25分。ホワイトホースの地図が入っているパンフレットを貰う。紅茶が飲めるとことを聞くと、Tim 何とかというファーストフード店を教えてくれた(2nd street)。

 店では、スープを頼む。ペンライトの乾電池を手で暖めたり、デジカメの電池を入れ替えたり、地図を見たり、鼻水をかんだり(失礼・・)、体制を整える。再び出発。

 ダウンタウンは、Main streetにある。いくつかお店に入ってみる。結局、Indian craft shop (だったと思う)で、ドリームキャッチャーをカメラを貸してくれたKと旦那用に買う。

 再び歩いてB&Bへ帰る。バーバラの友達でルーディ(Rudy)にクロスカントリーのレッスンを受けることになっており、送ってもらう。ルーディは、おじいちゃん。とてもいい顔をしている。90年代に、カナダとフランスのオリンピック選手のコーチをしている。

 クロスカントリーは初めて。スキーに近いかと思っていたら、スケートに近い。といっても、スケートをしたことが無いので、コツをつかむまで何度も転倒。お尻が痛い。開始から5分で「もう辞めたい、辞めたいと伝えようか」と思う。(ダウンヒル)スキーと違ってこけると痛い。

 ルーディ曰く、私たちが滑っているのは、レース用のコースだそう。30分ほどすると、オリンピックの選考対象になる選手たちが来た。邪魔にならないようにコースをゆずる。オリンピックって、もう終わった(トリノ)って思ってたけど、次の(4年後の)オリンピックってもう始まってるのね。すごい。

 1時間ほどすると、なんとか転倒せず進めるようになってきた。ちょっと楽しいなって思った。でも、明日のレッスンはキャンセルしようと思った。1時間のレッスンで、40ドル。しかも、B&Bまで送迎してもらった。私が生まれるよりずっと前に買ったというトヨタの車だった。博物館に展示されていそうな車。ディーゼルだが、よく走る。いい仕事してるな、トヨタ(嫌いだけど)。

 疲れてB&Bでお昼寝。夕方起きようかなと思った頃に、バーバラが彼氏のところへ行くから明日昼前に会いましょうといって出かけていった。私の泊まっている部屋には、冷蔵庫があり、中には牛乳やら卵やら、ジュースなどが追加されていた。

 ちなみに、お部屋は、プライベートドアがあり、お風呂もトイレもある。クローゼット、棚(中には、コーヒー豆やシリアル、お茶パック(緑茶、紅茶など)が入っている)、タンス、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、ダブルベッド、目覚まし時計、洗面所、食器類、全てがそろっている。

 昨夜登った山を登ってみようと思う。昨日の夜は見えなかったが、看板にcemeteryって書いてある・・・・。見なかったことにして、何も考えないようにして、登り始める。綺麗な景色。

 キッチンを借りて、夕ご飯を作る。生野菜サラダに入っているブロッコリーをゆでたものとキュウリ、スパゲティとマンゴジュース。おなか一杯。

 昨日の夜10時頃オーロラが見えていたというスキー場のオーナーの話を聞いて(その時刻私はまだ到着していなかった)、10時pmに山へ向かう。月が出ておらず、真っ暗。ペンライトを照らしながら、カメラのスタンバイ。B&Bにあったプラスティックの踏み台を持っていったが、寒くてじっと座っていられない。結局ステップを踏みながら、オーロラを待つ。1時間経過。オーロラは出ず。宿へと戻る。

 お風呂に入って、完全に髪を乾かしてから、再び山へ登る。12時半pm。暖かいお茶などを魔法瓶に入れて持ってあがったので、お茶を飲みながら、オーロラを待つ。だんだん寒さに慣れてきて、用意していたシャボン玉実験を開始する。マイナス30度の世界でシャボン玉を吹くとどうなるのか。正解→地面に着地するまで(約1秒あればよい)に、液状から固体へと変わる。変化の瞬間は、約0.2秒から0.3秒程度続き、ある点を中心に、変化が表面を走る。(時間は大体ですよ、大体)。どんな固体かというと、薄いサランラップでできた球体になる。その球体(シャボン玉)は、風があると、地面の上をどこまでも転がり続ける。た・・・・楽しい・・・・・。

オーロラは結局出ず。1時間経過。山を降りる。

 ヨーグルトのカップを1つ食べて、2時就寝。

 
 
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