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2006.10.13

[curiou geoge]

「curious geoge」見ました。

 ジョージを見たのは初めて。人間の赤ちゃんの可愛いなと
思うしぐさや動作のみを凝縮したようなキャラクターなんですね。おばちゃん、まいっちゃった(笑)。

 映画を見に行こうかと思っていたんだけど、最後までほのぼのしていて、子供達は飽きちゃってたから、DVD借りて正解。

 いやはや、猿に癒されちゃったよ。

 

Posted at 13:23 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.08.29

God father 2

『God father 2』を見ました。

 マフィアでも、ご近所から小金を巻き上げているドンから、億単位の投資をするドンまで描けていて、面白かった。

 マイクの台詞で、「父から教えてもらったことで、見方は近くにおいておけ、敵はより近くにおいておけと教えてくれた。」(私の勝手な翻訳です)というのがある。かっこいー!

 あ、そうか。それで最後側近っぽい見方(実は、裏切り者)を船の上で殺させたのも、マイクは分かっていて、近くにおいていたんだな。

 守らなければならない家族であると同時に、ドンの跡継ぎを作るために、必要な家族。雁字搦めの関係にマイクの奥さんが感じる恐怖がよくわかる。

 

Posted at 14:43 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.08.18

『THe Hours』

 『The Hours』を見ました。映画に関して素人ですので、感想につきましてはご容赦ください。

 映画の一番最初の部分、場面の切り替え多すぎ、早すぎ。
この手法は、混乱をまねくためにあるのではない。がっくり。

 ニコールキッドマンの演技は、非常に良かった。子供がいない女性のとがった感じが出ていた。でも、あとの2人は、・・・少し白々しい感じのする演技があった。

 あのおじいちゃんが飛び降りるシーンも、動揺し始めるのが早いし、大げさ。

 女同士をキスさせるのも、暗喩的な意味を持たせたかったのかもしれないが、途中までは良かったが、おじいちゃんのお母さんが来た日キスしたことで、意味が無くなったと思う。

 うーん。

 

Posted at 13:35 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.08.17

『The Polar Express』

『The Polar Express』見ました。

 季節外れなんですが、(特に汽車好きの男の子の)子供が見ても楽しいし、大人が見るサンタクロースのお話だとも言えます。

 とにかく蒸気機関車がカッコイイ!!

 明るい楽しい気持ちで見終わりました。

お薦め☆☆☆

 『The terminal』も見ました。
こういう人情ほろり物が大好きな私としては、レンタルビデオで安くなるのをずっと待っていたのです(笑)。

 トムハンクスが英語を話せない人を演じるのが、うまい。というか訛りすぎてて、聞くのがしんどい。ほかにも、掃除のおじいちゃんも訛りがきついし、途中から英語の字幕スーパー付きで見ました。

 あのスッチーとの関係(&終わり方)が時代の流れに沿った終わり方でグッド。

 この映画を貫く一つの単語は、「wait」、待つ。
 サインが送り返されてくるのを待つ人。
 入国を待つ人。
 ポストを待つ人。

 色々な人が様々な目的でそれぞれ思うものを待っている。

 「待つ」こと自体は一般的に、受動的な印象を受けるが、
それはただ何もしない事とは同じでは無い。

 40年待った父親は、息子を動かしたし、同じく入国を待っている息子は、多くの人の心を動かした。

 待つこととは、信念を持ち、希望を抱き、忍耐が必要なことなのだとこの映画は語っている(と思う)。


Posted at 04:48 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.08.12

『Sex and the City』

 『Sex and the City』見ました。
 もともとテレビドラマだったのですが、何篇かをDVD(2枚組)におさめたものが図書館にあったので借りました。

 なんというか、「恋愛」そのものから遠い私には、「みんな元気だなー」くらいしか思わなかった。人気があったドラマだと聞いていたので見たのですが。

 

Posted at 09:13 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.08.05

『When herry met sally』

『When Herry met Sally』を見ました。
邦題タイトルは『恋人たちの予感』(らしい)。

 恋愛ものって基本的に見ないんですが、おにいちゃん(数日前の記事をご参照ください)が、かなりお勧めだとのことだったので、見ました。

 メグライアンの初主演の映画で、今より少しぽっちゃりしていて、声も可愛い♪


 あまりにも有名な映画なので、ネタばれありますが、
分かるーって共感できるところばかりで、話の展開も面白い。

 
 体の関係無しに、異性の友人が成り立つのかというのがテーマで、男と女の微妙な心の動きやすれ違いが行動や表情に表れてて、どきっとする。

 まぁ、実際には魅力を感じている人に、友人になりうるまでガードを下げることができるのかというのは、かなりの疑問なのですが、そういう恋愛の展開が可能な年齢になって、話が進んでいくのは、見てて楽しい。

 クリスマスのパーティで、Herryが一人で街を歩いているシーンで終わりにしたら、「今時」の映画になるかなぁ。

 あと、「恋愛もの」に笑いを期待していないので、逆に笑えるところが多くて、すっきり。
 
 お薦め☆☆☆

 それともう一つ『Leagally blonde』。邦題タイトル『キューティ ブロンド』

 西海岸のブロンドの女の子が、自分を振った男を追いかけてハーバードのロースクールへ入る話。

 一応コメディです。

 旦那が涙流していたのに、びっくりしました。

 ハーバードの学生のイメージとかデフォルメされててそういうのが笑える。

Posted at 15:45 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.07.22

『The Green Mile』

『The Green Mile』を観ました。

トムハンクス若っかい!

やはり最後は泣けました。
John coffeyは、他の死刑囚が「I'm sorry for what I do」て言うのに対し、「I'm sorry for what I am」と言ったのに、ぐっと来た。

あと、Roll for two(だったけ?)とトムハンクスが言えなくなっている時にも、涙。無実の罪だけど、生きている辛さから死刑囚を自ら選んだJohn coffeyの姿が胸を打ちます。

 あと、精神科の医師が、Johnに背を向けてはいけないと忠告したけど、Johnを少しずつ信頼していくトムハンクスは、良く演じられていたと思う。



Posted at 12:01 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.06.25

The godfather

今さ~らさらですが、『The Godfather』見ました。

 いいですね、この映画。
世代を交代するあたりからのお父さんの老け込み具合が、郷愁感じます。家業を継いで、だんだんとマフィアらしい顔つきになっていく次男坊もいい。

『これから論文を書く若者のために』
を読みました。主人の本棚にあったのを見つけました。
この表紙がいい味だしすぎ。大塚克さんが描いたもの。book.jpg


髪型+表情+服装+姿勢が完璧にイメージ(キャラクター)とマッチしている。
理系のメガネ君が、膝がちょっと曲がってて半笑いのところとか、マック持ってる院生(?)が、ちょっとおじさんぽい顔になってるところとかヾ(>▽<)oぎゃはははっ!

著者の酒井 聡樹さんも文章が若いですよね、46歳なんですが(2006年現在)。アルプス一万尺の替え歌が笑える。

例えば、
  「いよいよリザルト中身をしぼって 解釈まじえず淡々と ホー! 」
  「いよいよ投稿お金を惜しむな 特別便なら速く着く ホー!」
  「レフリーコメントなるべく従え できないところは反論だ ホー!」
 (引用『これから論文を書く若者のために』酒井 聡樹著 共立出版)
 
 研究から論文に仕上げて、雑誌へ掲載させるまでへのプロセスが具体的に描かれている。特に論文の描き方は手取り足取りで分かりやすい。

 理系の論文の書き方前提だけど、文系の人が読んでも面白いと思いますよ。

 

Posted at 14:16 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.06.07

bananas

woody allenの『bananas』を見ました。

 これ、一言で言うと「ドリフ」。そうそう、「♪ド、ド、ドリフの大爆笑~~」のドリフ。

 これが、笑える。

「古典」なんだけど、それが逆に新鮮な感じ。

しかも「ただのお笑い」じゃなくて、ストーリーがあるんですよ。これが。

 疲れている人にお薦め☆

Posted at 14:40 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.06.03

capote

『capote』見ました。Truman Captoteの『In Cold Blood』が原作なのですね。いい作品だと思います。

(ネタバレ無きよう、頑張って書きますが、一部怪しいところが・・)

 カンザス州での一家射殺事件の犯人とcapoteとの物語です。「善と悪」「犯人側の悪とそれに対する憎悪」のような二律背反的な価値基準でなく、copoteの物書きとしてのプロとしての自分と、perryへの人としての想いとの揺れを面にして、(映像にするとよくありがちな二分化している世界にならず、)良い意味で現実に近い複雑な世界を上手く描けていると思います。

 copoteを演じている人(名前知らないんですが)は、ストーリーに完全に合っていながら、その内面の多面性と心の揺れを演じています。この演技は必見です。

 内容は、ちと重いですが、お薦め映画に推させていただきます。

Posted at 16:14 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.06.02

i,robot

『i,ROBOT』を見ました。
ロボット+人間ものってストーリーが想像ついてしまうので、あまり見ないのですが、日本で大々的に広告してたなぁって記憶があって、まぁ見てみるかみたいな気持ちで借りました。

 主人公の乗っている車のアウディのマークが気になってしかたない(笑)。
つまらないだろうと決めてかかって見たので、逆にすごく良かったなんて感想を抱きました。

 sonnyが薬物注射(?)されそうになる時、思わずウルウルきてしまいました。研究者が長年かけて出した成果を自分でつぶさなくてはならない苦痛・・・。もちろん、2人(ロボット+女性)の間の人間愛にもですが。

 あと、時々でてくる単語が長い。あ~、単語分から無い・・・。て思いながら見ました。

Posted at 07:22 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.05.29

チャーリーとチョコレート工場、誰も知らない

『チャーリーとチョコレート工場(オリジナル版)』を見ました。
オレンジ色の顔に緑の髪の毛の小人達に子供達も度肝を抜かれていたようです。CGも無い時代なのに、おとぎ話のような世界を、頑張って作っていると思います。リメイク版には無い、その時代の「味わい」が感じられます。

『Hercules』ディズニーのヘラクレス。評価とかする作品ではないかと。まぁ、普通です。英語だとヘラクレスは、ハーキュレスって聞こえます。

『LionKing 2』も見ました。ライオンキングの1の最初の歌が好きだったのですが、2は歌も可も無く不可も無くといった感じです。話の筋シンプルなので、どこを楽しんでよいのか。

『誰も知らない』を見ました。元になった事件のどろどろした部分も映画にはなく、この映画は、「詩的な情景」だと言えると思います。事件そのものは、感情を揺すぶられる動的な事実だと思いますが、この映画は、静物画の連なりだと思います。一つ一つのシーンが美しいと思いました。そして、予想に反し、涙は出ませんでした。
(ちなみに、近所のビデオ屋で借りましたが、日本語で再生できました)
神楽君も素晴らしい演技ですが、『しげる』くんの演技も目を見張る程自然で、私から最年少主演男優賞を差し上げたいと思います。(あ、いらないって?(笑))







Posted at 18:15 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.05.06

コーラスライン

『A Chorus Line』をDVDで見ました。
コーラスラインに立てるまでのオーディションの話。

 超人的な身の動き。最終選考に残った人たちの「語り」もあります。


しかし、私的には、キャシーは登場しなくて良いかと。

 全体的には、70点くらいかな?

Posted at 15:55 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.04.24

24 1st season 5

『24 1stシーズン ディスク6』を見ました。
てか、ディスク5とディスク6ちょっと話跳んでません?

 (今回はねたバレあります)

 ディスク5の最後は、空き地みたいなところでジョーンとジャックが一緒に来て、そこへヘリコプターが飛んできたで終わっていて、ディスク6は、ジャックが地下にいて、ジョーンはCTUに居て、ジャックからの電話取ってるし・・・・????

 それにしても、ショック!!!!ニーナが裏切っていただなんて。後味悪すぎ~~~~。ディスク5でニーナに少し同情を寄せていただけに、ショックが大きい。しかも、テリーを殺すなんて・・・。家族が集まるシーンを見たかったよ・・・。信じられん!!こんな展開って!!こんな終わり方って!!

 夜中なのに血圧上がってしまった。フー。

 でも、まじで?!ドラマだってわかってても、嫌だ~~~。

 それにしても、ジャック頭良すぎ。確認するべきことを、確認すべき筋にちゃんと確認を取っているところが、素晴らしい。
 
 なんか超後味悪いDVDでした。

Posted at 15:46 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
2006.04.23

24 シーズン1 ディスク5

 『24 シーズン1 ディスク5』を観ました。
いや、ディスク4観終わった時点で、もういいかなって思ったのですが、キーファ(ジャックバウワー役)が次の契約更新で推定47億円もらったとか・・・。それ知ってもうちょっと観ようかなと・・・(笑)。

 私が思う『24』の面白いところは、家族の絆、愛、信頼関係もテーマになっているところ。パウマー(大統領候補)の演説かと思うような熱い主張にも、じ~んとくることがあります。

 いつも通り字幕付きで見直す。ディスク1の時は、字幕が変わるたびごとくらいに辞書引かないといけないくらいの勢いだったのが、今回は数回で済んだ。大分時間が短縮されました。最初の回はどうしても説明が多くなるからか、難しい単語が多かったのです。今回辞書引く回数が少なかったのは、そういうカラクリもあったり(笑)。


 そして、単語が分かっていても意味が分からないところがあって、それはイディオムでも無いし、文法が分かっていないということなのでしょうね・・・。

 あと、英語から日本語で頭の中で訳してしまうので、理解するまでに時間がかかる。そこへ次の言葉が飛んでくると、簡単な単語でも聞き逃していることが分かった。

 加えて、強調されていない言葉って結構聞き逃してる。

こんな私ですが、ヒヤリングの面だけ取ってみると、渡米直後と比べ、かなり聞き取れるようになってきました。あとは、単語量の問題だなぁと思っています。(←これが一番問題!)

 
 

Posted at 08:57 | 観た・見た | COM(0) | TB(0) |
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